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すいどう かがくのとも絵本

百木一朗

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784834086867
ISBN 10 : 4834086860
Format
Books
Publisher
Release Date
November/2022
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

じゃぐちをあけるとみずがでてくるふしぎ。

【著者紹介】
百木一朗 : 1951年京都市生まれ。京都教育大学特修美術科卒、工業デザインに長年携わる。1980年、奈良県生駒に「一風工房」設立。モノや技術の、人との関わりを描いている。著書に『直す現場』(ビレッジプレス)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ☆よいこ

    科学絵本(かがくのとも絵本)「なんだろう?じめんから みずが ふきだしているよ」地面を掘って水道管の穴を修理する工事がはじまる。すいどうの水はもともとは山の上のほうに降った雨。浄水場でとりこまれ、きれいになって水道管でおくられてくる。家の中のいろいろな蛇口から流れ出てくる。そして、使われて汚れた水は下水管を通って集められ、下水処理場へ行く。川にながされ、海に集まり、蒸発して雨になる▽水の循環がよく分かる。2022年刊

  • momogaga

    【大人こそ絵本】水道の仕組みを分かりやすく描いています。大人も読む価値おおありです。

  • chiaki

    「水はどこから来てどこへ行くの?」と疑問を持ってた次女と読みました。"すいどうの みずは もともとは やまのうえのほうに ふった あめです。"という1文に驚きがあったようです。まちのあちこちを迷路のように枝分かれする水道管、そして下水管に感激してました!やがてまた海へと還り、雲となり雨となる…水の旅、循環をちょっとでも感じてくれてたらいいな。

  • shiho♪

    勤務校に入れた絵本。勤務校では3年生になると校外学習で下水道科学館に行きます。事前学習にももってこいな絵本。地下で水道管がどんなふうに張り巡らされているのか、水の循環もよく分かります。蛇口をひねったらすぐに出てくる便利な水だけど、この絵本を通して水の大切さが伝わったらいいな。

  • ヒラP@ehon.gohon

    ざっくりと水道と下水道の仕組みを説明した絵本です。 ていねいに説明すると、もっと深みも出てくるのでしょう。 別の切口もあるとは思います。 でも、視覚化することで、日頃お世話になっている水道に関心を持つということで、この簡潔さはとても良いと思います。 自分の家の水道管が、スケルトンで意識できて、不思議な感じがしました。

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