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靴下は今夜も宙を舞う ゆるくてディープな知的障害者グループホームの日常

生活支援員95

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784907582265
ISBN 10 : 4907582269
Format
Books
Publisher
Release Date
September/2022
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

ここは知的障害のある利用者さんたちが、ひとつ屋根の下で一緒に暮らすグループホーム。生活支援員として利用者さんをサポートする95の周りでは、今日もさまざまな「トラブル」が起きています。手探りで始めるコミュニケーション。夜更けに響く奇妙な声。そしてリビングを華麗に舞う靴下…。「どうしてこんなことが起きるの?」なんて思いつつも、このグループホームでは、利用者さんたちの笑顔溢れる日常が続いています。どんな障害があったとしても、面白おかしく笑って暮らせる場所は、きっとある。ありのままの日々を軽妙なタッチでつづる、ハートフル障害福祉エッセイ。

目次 : 第1章 信頼関係から始めてみよう/ 第2章 利用者本位って何?/ 第3章 隣り合わせの支援で手をつなぐ/ 第4章 グループホームは楽しいトラブルだらけ/ 第5章 出会いと別れを繰り返しながら/ 第6章 パーフェクト支援員への道のり/ 第7章 みんなが笑って暮らせる場所を求めて

【著者紹介】
生活支援員95 : 西日本生まれの西日本育ち。大学院修了後に研究員としての勤務を経て、福祉業界へ転職。約10年にわたり、知的障害のある人が利用するグループホームや入所施設で、日常生活をサポートする生活支援員を務めている。社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士の有資格者

Shizu : ASD発達支援アドバイザー

申ももこ : 放課後等デイサービスの児童発達支援管理責任者。自閉症スペクトラム支援士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • みやちゃん

    とても興味深く読んだ。知らないと怖かったりするけれど、理由が分かれば見守る気持ちになる。たくさんの人が読んでやさしい気持ちが増えますように。

  • みそあお

    生活支援というと幅が広すぎて、日常の些細なことからその人の人生における価値とか重要な決断にも及んでしまう。でもそれが暮らしを支援することのおもしろさ、醍醐味でもあると感じている。当たり前の日常を送るのに支援を必要とする人がいること、その具体的な内容、支援しながら感じていること等、自分の仕事を言語化できる著者をすごいなと思う。特に、支援員の資質やヘルパーセラピー原則の箇所には激しく共感。自身を「パーフェクトな支援員」と表現しているのに驚くが、それだけ彼らとの関わりを通じて得た自信があるということなのだろう。

  • かー

    面白かった。知的障害者の言動は予想も付かないものが多く、それゆえに難しい事がある。言語理解が難しければ余計に。 相手との意思疎通が難しいときこそ、相手の言動の背景を理解しようとする。その姿勢こそが支援になる。本書で紹介されるエピソードは、人によっては笑えないような内容もあるだろうが、私にとっては面白かった。知的障害者の方と関わりを持ってみたいなとも思った。

  • おいも

    専門用語も分かりやすく解説してくれていて、何よりグループホームのおもしろおかしい日常風景が伝わってきて面白かった。対人援助において気をつけたいこととか自分の行動も見直したいって思える内容だった。利用者さんが笑顔で過ごせることを一番に考え、奔走する95さんを尊敬する。またこういうエッセイ読みたいな。

  • takao

    ふむ

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