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ウクライナ危機から問う日本と世界の平和 戦場ジャーナリストの提言

志葉玲

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784871542180
ISBN 10 : 4871542181
Format
Books
Publisher
Release Date
August/2022
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:
志葉玲 ,  

Content Description

目次 : 第1章 ウクライナ現地取材/ 第2章 ウクライナ侵攻「情報戦」とリテラシー/ 第3章 中東から米国のダブルスタンダードを追及する/ 第4章 異端視される戦場取材と権力による弾圧/ 第5章 ウクライナ「避難民」を利用して難民を締め出し―入管問題/ 第6章 戦争とエネルギー・環境問題/ 第7章 火事場泥棒の改憲論を超えて

【著者紹介】
志葉玲 : パレスチナやイラクなどの紛争地での現地取材、脱原発・自然エネルギー取材のほか、入管による在日外国人への人権侵害、米軍基地問題や貧困・格差etcも取材、幅広く活動するジャーナリスト。週刊誌や新聞、通信社などに寄稿、テレビ局に映像を提供(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • 田中峰和

    著者は世界の紛争地帯を取材するジャーナリスト。フリーランスなので資金やバックアップもなく大変な職業だ。現在、ウクライナよりガザ侵攻の方がメディアに多く報道されているが、著者はガザでの取材も繰り返していて、アメリカのダブルスタンダードな姿勢を批判している。驚いたのは、オリバー・ストーン監督の映画「ウクライナ・オン・ファイア」の内容。2014年にウクライナで起こった弾圧ユーロマイダンを、プーチンと当時の大統領ヤヌコーヴィチ擁護の立場で描いていること。プーチンの征服欲は続く限り、この戦争は終わらない。

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