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Books

Mao 14 少年サンデーコミックス

Rumiko Takahashi

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784098512621
ISBN 10 : 4098512629
Format
Books
Publisher
Release Date
October/2022
Japan

Content Description

菜花を想う、摩緒の心に変化が――

お祓いの依頼を受け、
祟られた廃屋へ向かった一行。
事件をきっかけに、
摩緒と菜花の気持ちに変化が!?

一方、呪い屋の娘・かがりが暗躍をはじめる…
呪術に傾倒する少女の行く末は――


【編集担当からのおすすめ情報】
同じ猫鬼の呪いを背負う摩緒と菜花。菜花の真っ直ぐな想いに、いつしか摩緒の心は動かされ――二人の距離が近づく第14巻、お見逃しなく!

Customer Reviews

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 眠る山猫屋

    御降家に絡む本筋は動かなかったが、菜花を想う摩緒の気持ちが少しずつ柔らかくなってきた・・・菜花とは相変わらずすれ違っているが(苦笑)この辺は高橋留美子先生の真骨頂というか巧いトコだなぁ。菜花は剣を少しずつ使いこなしつつあるし、御降家の配下にいる(今回の表紙を飾る)呪い針使い・かがりのエピソードが語られ始める。お姉さんはどんな立ち位置になるのか。ちょっと不穏な未来しか予想できない。

  • ぐうぐう

    「摩緒が無事で、すごく嬉しかったの。」摩緒を助けたことで、自分にとってどれほど摩緒が大切な存在なのかを理解する菜花。まるで告白とも言える菜花の言葉を受けた摩緒は、まっすぐな言葉だと感じる。その「まっすぐな言葉」という表現にグッと来る。壮絶なバトルのあとだけに、よけいにグッと来てしまう。言葉の表現のチョイスも含めて、高橋留美子のうまさだ。

  • チューリップ

    菜花が地血丸を段々使いこなせるようになってきて安心した。しかし頭で考えるよりもとりあえず動き出しちゃう感じは危うくもあるよなあ。今回はそのおかげで使い方のコツを掴んだし摩緒との距離も変わって行きそうだけど。だけどまだかがりよりは強くないみたいなのでメインキャラの中では弱い方なんだよな。個人的にかがりのお姉さんが良いキャラしていて好きだな。かがりに辛辣だけど力があるからこそ引き際も分かっていてかっこいい。

  • へへろ〜本舗

    だんだん力をつけて強くなっていく菜花。マオとお互いに背中を預けあって戦える日がいつか来るように。

  • 紅羽

    シリーズ14巻目。菜花、だいぶ刀を使いこなせるようになってきましたね。そして何となく菜花の一方的な片想いみたいな状態でしたが、摩緒の方に変化が現れてきたようで、今後二人の距離がどうなるのか気になります。

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