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99%はバイアス

ひろゆき (西村博之)

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784478116104
ISBN 10 : 4478116105
Format
Books
Publisher
Release Date
September/2022
Japan

Content Description

人は、思い込み(=バイアス)で、できている。初めて語る「1秒の反射神経」「権威づけ」「有閑階級」…の話。

目次 : 序章 「99%はバイアス」とは何か/ 1章 「王様はハダカだ」と言った子ども―「同調圧力」の話/ 2章 バカにされると喜ぶ王様―「承認欲求」の話/ 3章 こう来たら、こう返す―「反射神経」の話/ 4章 あたかも奴隷のように見える人たち―「有閑階級」の話/ 終章 口のうまい人が総取りする世界―「伏線回収」の話

【著者紹介】
ひろゆき (西村博之) : 本名:西村博之。1976年、神奈川県生まれ。東京都に移り、中央大学へと進学。在学中に、アメリカ・アーカンソー州に留学。1999年、インターネットの匿名掲示板「2ちゃんねる」を開設し、管理人になる。2005年、株式会社ニワンゴの取締役管理人に就任し、「ニコニコ動画」を開始。2009年に「2ちゃんねる」の譲渡を発表。2015年から、英語圏最大の匿名掲示板「4chan」の管理人になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ehirano1

    読中幾度となく繰り返し出て来る「自分が裸であることを認めよう」はおそらく本書で最も伝えたいこと。言い方変えると、「バイアス」という着なくてもいい服を身に纏い過ぎですよ(=真夏にセーター着てるようなもの)、ということでもあるのかな、と思いました。違ったかな?

  • Richard Thornburg

    感想:★★★★  「1%の努力」を読んだ流れで本作も読んでみましたが、なかなかの良書だったように思います。  「1%の努力」ではサラリと流しただけみたいな印象でしたが、本作ではかなり中身を掘り下げて書いてあるという印象で、何となくアタマの中に残る言葉や共感できる部分は多かったように思います。  読む人の判断や理解力、あとはイメージしやすいか否かにもよりますが、本書の中で語られている「バイアス」という言葉を「偏見」や「思い込み」という言葉に置き換えてみるとしっくりくる部分があります。

  • 読書は人生を明るく照らす灯り

    📕読んだ理由📕ひろゆきさんの空気を読まない思考が好き。裸の王様に裸だ!と言えるひろゆきさんの思考を学びたい📙作中の刺さった言霊📙元気なうちから休んでおく📘読んだ感想📘メディアやSNS等が依存症にする事で、儲けを搾取している。違和感を感じても、慣れてしまったら違和感を感じれなくなってしまう。教育者がこの本を読んで、どう感じるのか興味がある📗読んだ後の行動📗バイアスから逃れる。バイアスをかける側の人間になる

  • シリウスへ行きたい

     沖縄の米軍基地移設工事でクローズアップされている〇〇日間座り込みで、実際行ってみると座り込み誰もしてないと投稿すると、それにああやこうやと移転反対派から攻撃が入る。マスコミ自体が、思い付きで動いているから、真剣な取材も論評も、基地移設、反対もっとまじめに考えていない。ただ反対、ほとんどの沖縄の人は、日々の生活の中で、どうでもいい、どうにもならない。昔の民主党政権時代の鳩山当時首相が無責任な発言をして、こうねじ曲がってしまった。沖縄の人、独立なんか少しも考えないし、反政府反本土もごく一部だろう。いそがしい

  • スリカータ

    読み終えたら片っ端から忘れそう。色々と書いてあるが、それは違うんじゃない?と思うことが幾つかあった。ひろゆき氏ワールドなので、賛同できるかどうかは個人差があるだろう。ひろゆき氏の本は対談の方が面白いと思う。

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