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日本語ラップ名盤100(仮)

韻踏み夫

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784781621081
ISBN 10 : 4781621082
Format
Books
Release Date
September/2022
Japan

Content Description

この一冊で日本語ラップの基本がわかる!
気鋭の批評家がこれから日本語ラップを知りたい・聴きたい人に向けて、おさえておくべき日本語ラップの名盤100枚(+関連盤200、80年代から現在まで)の聴きどころをレビュー。この一冊あれば日本語ラップがより楽しめる!

※本書で紹介すもの(一部)
【草創期】BPM『Heavy』(1987)/ いとうせいこう『MESS/AGE』(1989)/キミドリ『キミドリ』(1993)/スチャダラパー『5th Wheel 2 the Coach』(1995)/ キングギドラ『空からの力』(1995)/Microphone Pager『DON'T TURN OFF YOUR LIGHT』(1995)/ YOU THE ROCK『THE SOUNDTRACK '96』(1996)/ THA BLUE HERB『STILLING, STILL DREAMING』(1998)/ LIBRO『胎動』(1998)/ Shing02『緑黄色人種』(1999)/ RHYMESTER『リスペクト』(1999)/ SOUL SCREAM『The positive gravity〜案とヒント』(1999)
【成長期】BUDDHA BRAND『病める無限のブッダの世界』(2000)/ NITRO MICROPHONE UNDERGROUND『same』(2000)/OZROSAURUS『ROLLIN' 045』(2001)/THINK TANK『BLACK SMOKER』(2002)/ GAGLE『3 MEN ON WAX』(2002)/ECD『失点インザパーク』(2003)/ 韻踏合組合『ジャンガル』(2003)/ RIP SLYME『FIVE』(2003)/ SCARS『THE ALBUM』(2006)/ SEEDA『花と雨』(2006)/ANARCHY『ROB THE WORLD』(2006)/SHINGO西成『SPROUT』(2007)/ RUMI『Hell Me Nation』(2009)/鎮座DOPENESS『100%ラップ』(2009)
【成熟期】SIMI LAB『PAGE 1』(2011)/ キエるマキュウ『Hakoniwa』(2012)/ 田我流『B級映画のように2』(2012)/ SALU『In My Shoes』(2012)/ AKLO『The Package』(2012)/ Fla$hBack$『FL$8KS』(2013)/ Tofubeats『lost decade』(2013)/ FEBB『The Season』(2014)/ KOHH『DIRT』(2015)/ ゆるふわギャング『Mars Ice House』(2017)/ PUNPEE『MODERN TIMES』(2017)/ BAD HOP『MOBB HOUSE』(2018)/ Moment Joon『Passport & Garcon』(2020)/ Tohji『KUUGA』(2021)/Awich『Queendom』(2022)

【著者紹介】
韻踏み夫 : ライター/批評家。1994年生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • モリータ

    ◆2022年刊。名盤を、ラッパーの来歴やシーンの背景とともに解説。圧倒的に知らんことのほうが多く、レビューはどれもいかに重要かを強調しているので(非を言うのではない。そういう作法でもあれば、真実かえのきかない重要なアルバムということもあろう)、まともに受け取って全部聴くというのは私にはできないが、それでも限られたラップ聴取体験を確認し、次に聴くべきクラシックを知るには十分有益。◆キングギドラ『空からの力』(未確認飛行物体接近中)は授業で押韻の例として紹介。Awichの「Queendom」も聴いてもらった。

  • しゅん

    聴いていなかった、知らなかったアルバムを聴いて楽しんでいる(ディスクガイドだから当たり前だが)。一人で全部書いたディスクガイドである点が重要。

  • oz

    本書はいわゆる名盤特集型のディスクガイドの形式を採用していますが、目指しているのは日本語ラップのマスターピースをガイドしつつ日本語ラップが築いてきた短くない時間を一つの歴史(物語)として語りなおす壮大な試行です。近田春雄やいとうせいこうら知識人によって輸入されたラップがそれに触発された現場のラッパーからラッパーへと連なる様子は実にスリリングでエキサイティングです。本書を読んだら黙ってこのガイドのディスクをAppleMusicかSpotifyでチェックして端から端まで聴いていく体育会系の実践が大切です!

  • BOCCE

    いわゆる名盤を軸に日本語ラップ30年ぐらいにおける歴史的意味合いが解説されているので、その時々の時代の空気感を感じられる。私は2000年前後から日本語ラップに対して若干アレルギーがあり最近までほぼ聞いてなかったが、今背景を知りつつサブスクなどで名盤を聞いてみると全然違って面白かっこよく聞こえてとても楽しい!

  • kabuki o.

    「現在もしも革命がありうるとすれば、それはヒップホップ抜きには考えられないだろう。」

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