SACD Import

Debussy La Damoiselle Elue, Ravel Orchestral Works, etc : Andre Cluytens / Paris Conservatory Orchestra, Janine Micheau (1958)(Single Layer)

Debussy (1862-1918)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
ALTSA501
Number of Discs
:
1
Label
:
:
International
Format
:
SACD
Other
:
Import

Product Description


秘蔵音源SACD化!
ライヴの熱気がすばらしいクリュイタンス&パリ音楽院管の至芸


INA(フランス国立視聴覚研究所)所有音源をライセンスしCD化して話題となったディスクのSACD化。限定数生産です。
 クリュイタンスとパリ音楽院による1日のコンサートを収録。ドビュッシーの2曲はクリュイタンスにとって正規録音がなく、特に『選ばれた乙女』はレパートリーとしても初音盤化と思われる貴重音源。ラヴェルの作品も既発演奏との聴き比べが興味津々です。楽器毎の色彩が濃厚でライヴならではの強烈な盛り上がりもあり、ミュンシュを彷彿とさせる瞬間も。モノラルながら丹念なマスタリングでこの時代の響きをたっぷりと楽しめる音質に仕上げました。
 『選ばれた乙女』を歌うソプラノのジャニーヌ・ミショーはパリ音楽院で学んだフランス音楽のスペシャリスト。名作フランス・オペラのソプラノ役をほとんど歌いつくしコンサート活動も多かった彼女、『選ばれた乙女』は得意曲のひとつで、楽曲の勘所を見事に押さえた美しい歌唱が聴けます。

「『ラ・ヴァルス』はいかにもライヴらしい、覇気の感じられる演奏だ。弦楽器、管楽器を問わず独特な音色も楽しいし、最後の激しい加速もいかにも一発勝負的である。クリュイタンスは日本公演のベルリオーズの幻想交響曲でも、オーケストラが崩壊寸前になるまでオーケストラをあおっていたのを思い起こさせる。」〜平林直哉氏の解説より
 通常CD版(ALT501、2枚組)はレコード芸術2022年3月号で特選盤に選ばれています。(販売元情報)

【収録情報】
ドビュッシー:
1. 3つの夜想曲
2. カンタータ『選ばれた乙女』

ラヴェル:
3. 道化師の朝の歌
4. 『マ・メール・ロワ』組曲
5. ラ・ヴァルス


 ジャニーヌ・ミショー(選ばれた乙女/ソプラノ:2)
 アニエス・ディスネ(語り手/メゾ・ソプラノ:2)
 フランス放送合唱団(女声合唱:1,2)
 マルセル・ブリクロ(合唱指揮:1,2)
 パリ音楽院管弦楽団
 アンドレ・クリュイタンス(指揮)

 録音時期:1958年9月4日
 録音場所:ブザンソン音楽祭
 録音方式:モノラル(ライヴ)
 SACD Single Layer

 国内プレス
 完全限定生産
 日本語帯・解説・歌詞対訳付き
 SACD対応プレイヤーで再生できます。

Customer Reviews

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