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鬼死骸村の殺人 実業之日本社文庫

吉村達也

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784408557366
ISBN 10 : 4408557366
Format
Books
Publisher
Release Date
June/2022
Japan

Content Description

「十三匹の鬼が踊る不思議な儀式を見ました」少年ファンの手紙に誘われ、推理作家・朝比奈耕作は岩手へ。かつて実在した村名を残す「鬼死骸」バス停で待ち合わせたが、現れたのは祖父。孫は鬼の呪いで焼け死んだ、というのだ。さらに東京でも奇妙な焼死事件が発生。岩手と東京、二つの遺体には驚くべき共通点が!朝比奈は真相究明に乗り出すが…。

【著者紹介】
吉村達也 : 1952年生まれ。一橋大学商学部卒業。ニッポン放送ディレクター、扶桑社編集長を経て、1986年『Kの悲劇』でデビュー。1990年専業作家に。多彩で個性的な執筆活動を展開。225冊の著作を遺し、2012年5月14日、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • むつこ

    恐ろしい題名に触手が伸びずにいたが隣県岩手県一関(気仙沼)を舞台にしたお話、呼び名が変更されたがいまだにバス停の名称が残っているとのことで興味をもつ。推理作家・朝比奈シリーズ。田んぼの中に鬼石と呼ばれるやっかいな大きな岩の周囲で深夜奇妙な団体がダンスを踊っていたのを少年が見て主人公にファンレターを出す。編集者と興味を持ち会いに行くが数日前に変死体になったといわれて驚く。それと同時に不倫女性が登場、どうつながっていくのかなとサクサク進むが「そんな展開かい!」。取材ノートが面白かった。

  • momi

    ★★★☆☆

  • coco夏ko10角

    朝比奈耕作シリーズ。朝比奈は少年ファンからの手紙で岩手の鬼死骸バス停へ行くもその少年が亡くなったことを知り…。亜紀子の想いどうこう色々あったけど、とにかくそんなことで最初の少年が殺されてしまったとういうのが。トリックに使われた現象は当時(90年代)はあまり知られてなかった気がする。取材旅ノートもちゃんと収録されていてよかった。

  • ながとも

    タイトルと舞台に惹かれて読みました。ストーリーも起承転結が綺麗にまとまっており、面白かったです。

  • ブランノワール

    面白かったです

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