Product Details
ISBN 10 : 4536601295
Content Description
描くのが好きになる、なりたい自分が見つかる。感性トレーニングで、いつでもどこでも誰もが芸術家。鉛筆やクレヨン、紙があればできてしまう。約3000回のワークショップを行ってきた実践家がその極意を「絵画レシピ」と「画材編」で丁寧に解説。作品が完成するまでの過程も惜しげもなく公開!保育園や幼稚園、学校、公民館、病院や自宅でも気軽に本格的な「描く&見る芸術」を展開。約700点の瞬間芸術掲載!
目次 : 感性トレーニングで5つの実感/ 1 ほんの少しの制限でこころが自由になる/ 2 絵画レシピ/ 3 画材編/ 4 モダンテクニックからの展開(フロッタージュ・デカルコマニー他)/ 5 音楽からの感性トレーニング/ 6 絵画レシピのつくりかた/ 7 感性トレーニングの提示のしかた
【著者紹介】
仁宇暁子 : 徳島県生まれ。金沢美術工芸大学美術工芸学部美術学科絵画専攻(油絵)を卒業後、毎年個展を開催(40回)。ワークショップを各地で行う(約3000回)。37年間公立中学校美術教師をつとめる。その間、福山進と出会い8年間指導を仰ぐ。現在は、徳島文理大学人間生活学部児童学科准教授。形象派美術協会審査委員長、研修委員長。形象派美術協会展で、新人賞、海外派遣賞、福山賞、芸術大賞など受賞。米国メリーランド州立美術大学でワークショップやカリフォルニアアベニューで展覧会を開催(1992〜2000)。台北でもワークショップ・個展・講演などの活動を行う。「イノチシリーズI〜III個展」を東京(2011〜2013)で、「イノチシリーズIV V個展」は、“さくら猫”を用いたインスタレーションを台北、徳島現代アートスペースで開催(2015〜2018)。2021年徳島そごうが閉店したが、そごうでは8年間個展を開催(2014〜2021)。サクラ、紅色、音楽などをモティーフに「イノチ」をテーマに深い色と形の世界を描き出す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
Customer Reviews
Recommend Items
Feedback
Missing or incorrect information?
Product information of this page .
