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アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 6 カドカワコミックスaエース

たかぎ七彦

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784041119242
ISBN 10 : 4041119243
Format
Books
Publisher
Release Date
May/2022
Japan

Content Description

時は戻り、日本軍側の実質的な総司令官である鎌倉幕府・執権「北条時宗」の話――。モンゴル大帝国という脅威と立ち向かう、鎌倉武士をも恐れる男はどう生まれたのか…!

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Book Meter Reviews

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  • 六点

    前巻末、神風は吹けども敵を退ける程の威力もなきことが判明、愈々博多前面邀撃戦と思い、表紙を開けると、北条時宗編がスタートしていました。父時頼を早くに亡くし、鎌倉の政争の巷へ早々に放り出された彼は、総指揮官としての決意を新たにするのでした。とはいえ、やる気十分な朝廷を描いた創作は、初めて見たような気がします。女真族出身の劉復亨元帥の壮絶な出オチというか、少弐景資の引き立て役も珍しいものと言えましょう。しかし、数に勝る蒙古軍は遂に博多市街に手を掛けてしまいます。博多市街で迅三郎の新しい戦場が次巻で待ちます。

  • なっぱaaua

    ここにきて執権北条時宗の話。朝廷では蒙古襲来は想定していたという。2月騒動の名越家との話はここに繋がっていたか。しかし対馬の惨状さえ鎌倉はまだ知らない。想定していてもこの時代の武士たちがだらしないのか、元が強すぎてこれが普通だったのか。少弐景資の矢によって劉復亨が負傷する。元の撤退の理由の一つだったと何かで読んだことがあるが、結構史実に謎の部分が多いので、この後をアンゴルモアではどう描くのかが楽しみである。迅三郎は対馬出身者たちの住む集落に向かう。対馬を守るという一所懸命はここでも迅三郎を動かす。

  • のぶのぶ

     北条時宗のことが書かれているところが嬉しい。九州と鎌倉だと蒙古がせめて来ても、それを知るのが遅くなる、タイムラグが大きいことがよくわかる。大河ドラマを見ても、歩いて行くんだよなあと思いながら見ている。蒙古軍も馬を積んできたり、人をあれだけ連れてくる、途方も無いことだなあと思う。神風で解決しないとなると、どうやって追い払ったのだろう。続きが気になる。

  • Tomoichi

    執権・北条時宗の物語。そして蒙古軍は博多の海岸を埋め尽くす。

  • さとみん

    過去と現在を切り貼りする物語の見せ方がとても好きだ。今回は特に時宗のこれまでを語るエピソードが迅三郎と鏡写しになるあたりでゾクゾクした。「間に合わなければ援軍ではない」という台詞の皮肉。博多での再会のあっけない幕切れから、迅三郎はまたも地獄へ。対馬の時と違い、それぞれの思惑を優先する武士たちの中で、大友頼康の都合のいい信仰心が憎めなくて困る。遠くから眺める分には嫌いじゃないんだよな、ああいう人。

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