Product Details
ISBN 10 : 4620327395
Content Description
2011年から8年にわたり「点字毎日」に好評連載された「堀越喜晴のちょいと指触り」が、待望の1冊に。2歳のときに光を失った言語学者による、社会の風をとらえたエッセイ。「目で見ない族」の著者が、この国に吹く風を全身で感じる―。私たちは本当に「見て」いるのか?触れて、聴いて、初めてわかる、この社会のかたち。時に鋭く、そしてあたたかく。ユーモアに満ちた随想集。
目次 : 第1章 目で見ないシーン/ 第2章 たかが言葉、されど言葉/ 第3章 何か変だぞ/ 第4章 点字は文字だ!/ 第5章 今、教育の現場で/ 第6章 大切な人、大切な場所、大切な記憶/ 第7章 近頃の事件から/ おわりに―「罪滅ぼし」と「恩返し」点字毎日創刊100年に捧ぐ
【著者紹介】
堀越喜晴 : 1957年新潟生まれ。筑波大学大学院博士課程修了。専門は言語学、キリスト教文学。現在、明治大学、立教大学、日本社会事業大学で教鞭をとる。2歳半までに、網膜芽細胞腫により両眼を摘出。1991年から99年まで、NHKラジオ第2放送「視覚障害者のみなさんへ」に出演。また2011年から19年まで「点字毎日」に「堀越喜晴のちょいと指触り」を連載(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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どんぐり
読了日:2023/02/14
がらくたどん
読了日:2023/05/14
けんとまん1007
読了日:2022/08/31
とよぽん
読了日:2023/04/27
ひろ20
読了日:2022/10/28
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