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Further Joy

The Regrettes

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
9362.487699
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
Vinyl
Other
:
Import

Product Description

踊って痛みを消し去りたい人のための、喜びに満ちたサウンドトラック…。
完璧な不完全さを武器に、素直な思いをサウンドに乗せて世界へ届けるロサンゼルス出身の4人組、ザ・リグレッツ。フロントのリディア・ナイトの成長と共に進化を続ける彼女たちが完成させた、前作より約3年振りとなるサード・アルバム『FURTHER JOY』がアナログ盤でも登場! 誰もが経験する全ての出来事を個人的な視点から描く、この時代を生きるためのマニュアル的なアルバムがここに!


「”FURTHER JOY”っていうフレーズは、まるでハムスターの車輪の上にのってるみたいに常に幸せを追い求めるけど、結局逆にそれが自分を不幸にしてしまっている、といった意味を要約したもの。私自身、もっと良くなりたい、もっといい子になりたいっていうループにはまり込んでしまって、そこから抜け出すことができず、だからこの時にはいられない、ここにいることなんてできないって思ってたから。だったら、いっそ踊りまくって、痛みを取り除いてしまえって思ったの」 ─ リディア・ナイト(vo, g)

◆同じ音楽学校に通っていた当時10代のメンバーたちがあつまり、2015年にロサンゼルスで結成、完璧な不完全さとも言うべきもろさを武器に、50's/60'sテイスト溢れるロック/ポップ・サウンドに乗せて自身の素直な思いを綴っていく、若きシンガー・ソングライター、リディア・ナイトをフロントの擁する4ピース・バンド、ザ・リグレッツ。若さならではの辛辣さと甘さ、純粋さとひねくれさが同居したサウンドで全米のティーンエイジャーを中心に多くのリスナーを魅了するロック・バンドだ。2019年にはサマーソニック2019出演のために初来日を果たし、そのキュートでパワフルなパフォーマンスを日本のオーディエンスに披露してくれた。

◆そんな彼女達が、前作『HOW DO YOU LOVE?』から約3年振りとなる最新作『FURTHER JOY』を完成させた。シンガー・ソングライターのリディア・ナイト、ギターのジェネッサ・ガリアーノ、ベースのブルック・ディックソン、そしてドラムのドリュー・トムセンからなるザ・リグレッツは、誰もが経験するような出来事を非常に個人的な視点で描いた楽曲で満たされた、この時代を生きるためのマニュアルとも言うべきアルバムを世界に今届けてくれるのだ。幸せを追い求めすぎて逆に不幸になってしまう、そんなサイクルから抜け出したい、という思いが込められたこのアルバムは、リディアがいう所の「踊って痛みを消し去ってしまえ」という思いに同意する人たちにとって、喜びに満ちた、そして改めて自分を見つめ直させてくれるかのようなサウンドトラック的な作品なのだ。

◆10代の頃からツアーを続け様々な世界を見てきた彼女たちだが、パンデミックが始まり、ロサンゼルスが閉鎖されると、本格的なアイデンティティの危機を迎えてしまう。世界が停止してしまうまで、彼女たちはまさに”アンストッパブル”な存在だったのだ。2021年1月、約1年ほど離れていたメンバーは曲を作るべくJoshua Treeに集まり、共にハイキングに出かけたり星を眺めたり、リビング・ルームをディスコに変えたり、メンバーで率直な会話を交わしていく。曲のアイデアが膨らんできた彼女たちは、見えてきた次なるアルバムへのヴィジョンとデモを手に砂漠を後にし、ズームでのライティング・セッションや、プロデューサーのJacknife LeeやTim Pagnottaとそれぞれ作業をしながら、ゆっくりとそのアイデア/ヴィジョンを作品へと創り上げていった。このアルバムで取り上げられているテーマは決して軽いものではないが、リディアは今作に関して「私たちが作ってきた作品の中でも最もポップで、最もダンサブルなアルバム」だと語っている。

◆ソングライティング・セッションとレコーディングを経て彼女たちは再び立ち上がり、2021年にはカリフォルニアでアンダープレイ・ツアーを実施、2022年にはRolling Stone誌から「ティーンエイジ・パンクスからポップス界のパワーハウスへと進化していくザ・リグレッツの姿を捉えた、残酷なまでに正直な告白的バラード」と称された「You're So Fucking Pretty」や、米オルタナティヴ・ラジオ・チャートで15位まで上昇した「Monday」といったシングルを発表、さらに成長した姿をシーンに披露していった。そして、最高にポップなサウンドに乗せて赤裸々な思いを綴る最新楽曲「That’s What Makes Me Love You」の公開とともに、サード・アルバム『FURTHER JOY』の情報が届けられたのだ。

◆このアルバムは、まさにバンドが次なる時代へと歩みを進めた作品であり、これまでで最も現実的で、協力的で、そして傷つきやすさも持つアルバムだ。パット・ベネターやブロンディ、グウェン・ステファニーに影響を受けたリディア・ナイトの歌声が響くこの新曲たちは、不安やメタンルヘルス、自分自身をとりまく環境における喪失感、自分のセクシュアリティとの折り合い、といったテーマと共に、自分の中にある小さな子供を受け入れ、希望を持ち、立ち上がることの大事さについて語っている。まさに、現代社会を生きるためのマニュアルとも言うべき作品が今生まれるのだ。
「私たちはみんな幸せにあるべきだし、今ここに存在することが当然なのに、そこにまだ辿り着けていないと思い込み、恥と罪悪感を感じてしまい、自分でその場所へ続く道を閉ざしてしまっている。喜びを追い求めつづけることばかり考え続けるループから、抜け出してしまうことが大事なの」 ─ リディア・ナイト
(メーカー・インフォメーションより)

Track List   

  • 01. Out of Time
  • 02. Monday
  • 03. That's What Makes Me Love You
  • 04. Barely on My Mind
  • 05. Subtleties (Never Giving Up On You)
  • 06. La Di Da
  • 07. Homesick
  • 08. Better Now
  • 09. Rosy
  • 10. You're So Fucking Pretty
  • 11. Step 9
  • 12. Nowhere
  • 13. Show Me You Want Me

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Comprehensive Evaluation

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