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人生で一番素敵な片づけ 50代から味わえる! 最高のご褒美

小野めぐみ

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784837928980
ISBN 10 : 4837928986
Format
Books
Publisher
Release Date
April/2022
Japan

Content Description

思い出はそのままに、心も部屋もスッキリ!将来の不安が消えて、力が湧いてくる!さあ、一緒に新たなステージへ!

目次 : 1章 今までの片づけと何が違うの?時代は変わった!新しい片づけで、人生最高のご褒美を!/ 2章 自分にも、まわりにも!片づけたら7つの「素敵なこと」がすぐ起こります!/ 3章 「迷ったあげく挫折」にグッバイ!捨てる決意がスパッとできる!「究極の基準」/ 4章 手順とコツを初公開!「人生で一番素敵な片づけ」は、プランを選んでスタートです!/ 5章 フォトブック、額装、リメイク…大好きな物と、ずっと一緒に!「思い出コンパクト術」/ 6章 価値ある品を生かしてつなぐ!感謝され、喜ばれ、気分は上々!「ゆずる練習」/ 7章 車、着物、アルバム、書籍、母子手帳、形見、仏壇…etc.サクサク進む!物の種類別「仕分けのヒント」

【著者紹介】
小野めぐみ : 思い出編集室エグゼクティブプロデューサー。株式会社小瑠璃舎代表取締役。1962年、東京都生まれ。大手銀行を経て、出版社に勤務。メディアファクトリー、KADOKAWAにて数々のベストセラー書籍の企画・編集に携わったのち、2015年からフリーとして活動。同時期に父親の死をきっかけに、セカンドライフ世代の人たちが心身ともに生活を向上させ、かつ終活としても役立つ「片づけ法」を数年間にわたり模索。ついに多くの人が最も悩む「思い出の物」への対処法として、「捨てるor捨てない」とは別の、第3の選択肢となる「思い出コンパクト術」を編み出す。このメソッドが、「思い出はそのままに、物はスッキリ手放せた!」「何年も迷っていた物が処分できて、生まれ変わったよう!」と大好評を博す。2016年、新たなライフワークとして思い出フォトブックなどの制作を手掛ける小瑠璃舎を54歳で起業。「人生で一番素敵な片づけ」メソッドを活用した、明るく楽しい終活を提唱するセミナーも大人気(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ごへいもち

    洋服などの断捨離は、そこそこやった後、思い出の品などの片付けが滞っている私には良かった本。また読んで実行したい。手元に残すのは生活必需品と「棺に入れたいほどの物」、「天国に持っていきたい物」だけ→人生のゴールまで支えてくれる選抜メンバー。片付けている時後悔の念、苦く悲しい思い出が浮かんだら、例えば亡くなった人を安心させるためには私はどうしていったらいいか考える。せめて気が付くことのできた感謝と後悔を胸に今から少しでも誰かに喜んでもらえるよう、毎日を大切にしようと思う。(コメントに続く)

  • anne@灯れ松明の火

    新着チェックで予約。タイトルに惹かれて借りたのだが、単なる掃除の勧めだと思っていた。実は、人生の片づけ=終活の勧めだった。人生、いつ、何が起こるかわからない。死んだ時、残した物で、迷惑をかけないように、早くから準備をした方がいいという。特に、手づくり品などは、処分せよとのこと。どうしても捨てられないものは、写真に撮っておけばいいという。手づくり絵本、たくさんあるし、今も、教室に通ってつくっている。やめた方がいいんだろうか……。

  • ヨハネス

    50代から味わえる片づけとは、たくさんの貴重な思い出のことだった。あたしは思い出の物は引っ越しで全て処分できたので、この本は必要なかった。親も子もいないからこそ簡単に処分ができたのは、その意味では幸運だった。自分のことを知りたがる子孫がいるかもと思ったら処分しにくいだろう、と同意する。さて、あたしはこれから使う(予定)のものが多すぎて、死ぬまでに使い切れるか、それが問題であることが見えてきてしまった。どうしよう。

  • かさご

    思い入れが深くて捨てられないもの→写真を撮ってフォトブックに残す

  • まる

    片付け=終活。死ぬということはどうなるか不安でわからないからこそ避けてしまいがちだが、皆平等に訪れるということを受け入れて、次の世代のために自分のモノは自分で選んで手放すことが大切だと思った。手放すのが難しいものは、写真を撮ってフォトブックにする思い出コンパクト術をぜひ取り入れてみたい。また、「やりたいことをやって楽しく生きていくことが、過去を含めた人生を、丸ごと大切にしている姿なのではないか」という言葉が素敵だなと思った。楽しく生きている姿を見せることが周りを安心させて後悔を塗り替える生き方なんだな〜。

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