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トーフビーツの難聴日記

tofubeats

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784835646558
ISBN 10 : 483564655X
Format
Books
Publisher
Release Date
May/2022
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

音楽プロデューサー/DJのトーフビーツ初の著書
『トーフビーツの難聴日記』
4年ぶりのニューアルバムと同日、5月18日発売!

本業の音楽家としての活動のみならず、雑誌やウェブ媒体等での執筆も高い評価を得ているトーフビーツ。2018年に患った突発性難聴をきっかけに書き始めた日記は、これまでに30万字を超えるボリュームに。コロナ禍での活動制限、生まれ育った神戸をついに離れ上京、さらには結婚など、図らずもこの間に公私ともに起こった、さまざまな出来事を綴った約3年半の記録になります。同時に、彼の日々の悩みや暮らし、そして仕事や人生の考え方など、ファンならずとも興味深い内容となっています。


トーフビーツ/tofubeats
1990年神戸生まれ。音楽プロデューサー/DJ。中学生の頃よりインターネットで音源を発表し話題に、テクノイベント「WIRE」に史上最年少で出演。また、関西学院大学在学時の2012年にリリースした「水星」がiTunesの総合チャート1位を記録。2013年にメジャーデビュー、2019年には濱口竜介監督の映画「寝ても覚めても」の主題歌「RIVER」ほか全編のサウンドトラックを手掛けるなど活躍の場を広げている。また、雑誌やネットでの執筆活動も高い評価を受けており、本書が自身初の著書となる。

【著者紹介】
tofubeats : 1990年生まれ。兵庫県神戸市出身。音楽プロデューサー/DJ。中学時代から音楽活動を開始し、高校3年生の時に国内最大のテクノイベントWIREに史上最年少で出演。関西学院大学在学中にリリースした「水星feat.オノマトペ大臣」がiTunes Storeシングル総合チャートで1位を獲得。翌年のメジャーデビュー以降は、森高千里や藤井隆らをボーカルに迎えた楽曲を発表、他アーティストへの楽曲提供やリミックスも多数。2019年には濱口竜介監督の映画「寝ても覚めても」の主題歌・劇伴を担当するなど活躍の場を広げている。雑誌やウェブでの執筆活動も高い評価を受けており、『トーフビーツの難聴日記』は初の著書となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • arnie ozawa

    トーフビーツ的なこだわり、固さ等々やっぱりなぁ、と思いました。アートへの目配せ、ドーナツへの偏愛といった初めて知る一面も。単なるミュージシャンというよりビジネスマンというかより広い視野や気配りも含めやっぱりtofu君いいわ。お友だちのtakechaの件もちらっと出てきたのもうれしい。

  • ふみ

    柿内正午のブログでトーフビーツが日記本を出していると知る。どんな人がよく知らない割に、きっと面白いんじゃないかと想像、それがどんぴしゃだった。生活と文化と思考が絡み合う様子は、柿内さんの日記にも近しいし、雑な扱いを受けて業者や、あるいは政治や世間へ怒りや疑義を呈する姿は、よしもとばななの「引っこしはつらいよ」を思い出した。清々しく、とにかく気持ちいい日記だった。

  • ジマーマン

    トーフビーツのニューアルバムと同時に発売されたトーフビーツの日記、自分的にはとても面白かった。誠実で、天邪鬼で、ある意味頑固な部分もあるトーフビーツの人柄が滲み出ていて、とても好感を持ったし(終始ダウナーな雰囲気とか)、新しいアルバムが更に楽しんで聴けた。そして、音楽関係者がこのコロナ禍をどのような想いでどのように過ごしていたかの一つのサンプルとしても非常に貴重。かなり近い関係の中で重症者や亡くなった方がいるのが、個人的には結構ビックリした(自分の狭い世界ではそういう話は聞いたことがなかったので)。

  • miho

    突発性難聴になったので読んだ。同郷なので懐かしい地元の空気が立ち上ってきて安らいだ。

  • kawauso

    すごくきっちりした人だなぁと思う。自分だったらパニックになりそうなトラブルを、粛々とこなしている(ように見えるの)が印象的。「花束みたいな恋をした」への批判的な感想が「ものを作る人から見ると、そう感じるのだなぁ」とハッとさせられた。

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