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大人のソロキャンプ入門 Sb新書

Hiroshi

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784815614614
ISBN 10 : 481561461X
Format
Books
Release Date
April/2022
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:
ヒロシ ,  

Content Description

ヒロシ初のソロキャンプ入門書!

日本でいちばん有名なソロキャンパーのヒロシが、満を持して送り出す、初のソロキャンプ入門書!!

2015年に配信を始めたYoutubeチャンネル『ヒロシちゃんねる』は、登録者数をコツコツ増やし続け、2020年に100万人を突破。
同年には、「ユーキャン新語・流行語大賞」に「ソロキャンプ」が選出され、ヒロシが出席し、話題となりました。
レギュラーのテレビ番組『ヒロシのぼっちキャンプ』(BS-TBS)や『ヒロシのひとりキャンプのすすめ』(KAB)でも、
そのキャンプ哲学≠披露し、コアなファンを増やし続けています。

そんなヒロシが、キャンプをやったことのない人に向けて、ヒロシ式のソロキャンプのやり方・楽しみ方を語るのが、本書。

人のいないキャンプ場の選び方から、他人とかぶらない道具の選び方・買い替え方、焚き火のレベルアップの仕方、無骨なキャンプ飯の作り方、冬のキャンプのやり方…etc.

ヒロシのキャンプテクニックとともに、独自のキャンプ哲学も、余すところなく紹介!

この1冊を読めば、ヒロシが魅了された「ソロキャンプの世界」にどっぷり嵌まること必至!

目次

序 章 なぜ、ひとりでキャンプなのか?
第1章 お金をかけずにソロキャンプを始める
第2章 キャンプ専門店以外の道具で自分のカラーを見つけ出す
第3章 ご飯は簡単な無骨キャンプ飯で済ます
第4章 火打ち石で色気ある焚き火を楽しむ
第5章 「脱ドームテント」で自然と戯れる
第6章 ソロキャンプを一生モノの趣味にする

【著者紹介】
ヒロシ : 1972年、熊本県生まれ。本名:齊藤健一。九州産業大学商学部商学科卒。ピン芸人として「ヒロシです。」のフレーズではじまる自虐ネタで大ブレーク。2015年3月よりYouTuberとして「ヒロシちゃんねる」を配信。自ら撮影、編集したソロキャンプ動画をアップして人気を集める。チャンネル登録者数は114万人を突破(2022年2月現在)。2020年にオリジナルアウトドアブランド「NO.164」を立ち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 猿吉君

    ソロキャンプの事についてかなり詳細に書いてある良書、キャンプに持っていってじっくり読むべしです。@インタビュー形式で素人の人に教える形が読みやすい。Aたまに下ネタ振ってきます(笑)Bお金は寝袋にだけはかける、正論です。C特に焚火にページ割り振ってます、ヒロシさんの肝ですね。点数90/100→かなり中身が濃くて興味がある人なら満足度高いでしょう、料理にこだわってないのもむしろ好感持てました。

  • ann

    ブレイク時のヒロシさんも好きだったし、最近ポップアップテントを手に入れたので、キャンプとまではいかないけど、野外活動に興味が増してきてるので読んでみたかった1冊。自虐妄想ネタを時々のぞかせながらも(笑)ソロキャンプに興味を持つビギナーでもあるインタビュアー氏を、言葉巧みに少しずつソロキャンパーにいざなうやり方にとても好感が持てた。照明はLEDもいいけど、チラチラ揺れるランプの仄暗い灯りもいいよね♡ なんて思わず頷いてしまう箇所もたくさん。自分の好きなことややり方を推す信念にひれ伏したくなるほどに共感した。

  • SOHSA

    《kindle》大仰に構えることなく、ただ淡々とシンプルにソロキャンプの魅力を語っている。それがまさに『大人の〜』と題する所以だろう。普段、BSで放送中の『ヒロシのぼっちキャンプ』を視聴しているが、テレビの画面には映されていない時間の流れや大変さ、楽しさ、静けさのようなものを本書から感じ取ることができた。人生論を振りかざすこともなく、言葉少なにソロキャンプについて語る著者に今まで以上の魅力と好感を抱いた。

  • T

    良い…。最初は冗談混じりにスタートしていましたが、最後は自然を感じることの大事さを説く哲学的な部分まで到達していて、予想していた以上の本でした。もちろんメインは、ソロキャンプをやるにあたっての入門編から上級編までの具体的な説明がメインですが、一貫して、見た目重視でお金をかけることより、実際に事足りるかであって、また他人と比べることなく、自分のソロキャンプを体験を通して見つけることの大事さが心地よく伝わる本でした。ヒロシさんの飾らない人柄がよくわかって好感度アップしました。私もいつかソロキャンプやってみたい

  • anken99

    素晴らしい!ソロキャンプって、すっかり流行してしまってカッコいいものの感じがあるけれども、それこそ自分が20~15年前にやっていたことが、ソロキャンプそのものなんだと。ヒロシさんいわくは、ソロキャンプの魅力は自由であること。だから、自分の好きなように楽しめばいいわけ。そこからいろいろなポイントにこだわっていくのも、その人なりの楽しみ方なわけで。ワタクシの場合は、七輪だけに凝って、車を停めて昔ながらの七輪で肉やら干物やらを焼いてはダラダラと飲んで、車で寝てはサーフィンしてました。楽しかったなあ。またやろう

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