Product Details
ISBN 10 : 4866631597
Content Description
「寂庵だより」編集長が直接聞いた愛にあふれた人生の教え。作家、瀬戸内寂聴の言葉と、生きざま。
目次 : 第1章 寂聴先生、最期のときまで(寂庵へ突撃訪問/ 満身創痍の寂聴先生/ 「もう私は死ぬよ」)/ 第2章 寂聴先生との出会いと寂庵の八十年代(憧れの寂聴先生に出会った日/ 寂庵生活の始まり/ 落慶法要 1985年5月/ 天台寺晋山 1987年5月/ 地元住民の反対派/ 七千人の町に一万三千人の参詣者!)/ 第3章 寂聴先生の気迫とパワーと、優しいお心(作家、瀬戸内寂聴/ 寂庵の恋バナ/ 「渇愛ね。人は愛に苦しむ」/ 寂庵の番犬として/ 樽酒と阿波踊り)/ 第4章 寂聴先生の「源氏物語」への意気込みと愛着(七十一歳からの『源氏物語全訳』/ 義援金バザー/ 天台寺復興と『寂庵源氏』刊行)/ 終章 寂庵を去る日(寂庵革命)
【著者紹介】
加藤ヒロコ : 瀬戸内寂聴が60代から90代に入るまで、寂庵のスタッフとして働き、寂聴も編集に携わっていた定期刊行誌『寂庵だより』の編集長も務めた。大学受験に失敗し浪人した後、母親の勧めで保育専門の短大に入学。卒業後、就職にも失敗。家に引きこもり、現実逃避して読書に没頭する中、瀬戸内寂聴の本に出会う。流行作家という地位も、豊かな生活も捨て、あえて厳しい茨の道に、自ら突き進む、一本気で情熱的な熱い生き方にしびれた。23歳の5月、寂庵を訪ね、寂聴に出会う機会をいただく。その日より、寂庵に住み込むこととなった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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彼岸花
読了日:2022/03/29
鈴蘭
読了日:2024/03/31
キンセンカ
読了日:2022/05/22
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