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茶箱あそび、つれづれ 暮らしの中で茶の湯を楽しむ

ふくいひろこ

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784418223015
ISBN 10 : 4418223010
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2022
Japan

Content Description

「茶箱」とは抹茶を点てる道具一式を入れた小箱、どこでもお茶が楽しめる便利なアイテムです。前著『はじめての茶箱あそび「自分だけのひと箱」の組みかた』で紹介した“道具の組みかた”から、さらに一歩踏み込んだ“どこでどのように使うか”の用例集。茶箱を持ってよりアクティブに日々を楽しむための一冊です。

目次 : 第1章 おソト時間の茶箱(茶箱を持って外へ/ ソト茶箱のポイント1 道具を保護するその1 茶道具専用の袋たち/ ソト茶箱のポイント1 道具を保護するその2 布類を使う/ ソト茶箱のポイント2 清潔さを保つその1 白い布たち大活用 ほか)/ 第2章 おウチ時間の茶箱(日々の茶、もてなしの茶/ ウチ茶箱のポイント1 見立ての楽しみその1 身近な箱を茶箱に/ ウチ茶箱のポイント1 見立ての楽しみその2 マイ茶碗を探す/ ウチ茶箱のポイント2 日常の場だからこそ必要な結界その1 盆やトレーを使う ほか)/ 第3章 四季にあそぶ、歳時にふれる(新年 リビングのテーブルで年迎えの一服を/ 上巳 洋室に毛氈を敷いて、雛祭りの女子会/ 七夕 茶箱を持って、知人宅で一服差し上げる ほか)/ 終章 茶箱があると、いいことが起きる

【著者紹介】
ふくいひろこ : 京都市生まれ。茶道周辺や京都関連本の編集者をつとめながら、自身の趣味として茶箱であそぶことを約25年。茶道具のみならず見立ての道具をふんだんに使い、日常で楽しむお茶を提案。道具を集めるのに飽き足らず、理想の茶箱道具を知り合いの作家や職人にオーダーするうちに、オリジナル茶箱の作品群が生まれ、「水円舎」の名前で時折展示会なども行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ぽけっとももんが

    茶箱、いいなぁ。「はじめての茶箱遊び」もうっとりしながら眺めたけれども。エルメスの漆器の箱とか贅沢の極み、いやエルメスでなくてもお道具は高価なものだし、何にしても浮世離れした遊びではある。茶箱に組んでおくとすぐお点前はできるけれども、その後お手入れして元の状態に戻すのはすぐではないのだ。そういうこと言っちゃだめか。

  • まさひーる

    ☆4 前著「はじめての茶箱あそび」と同様に、著者がお茶と茶器、そしてそれらを楽しむ人たちとの時間を愛おしみ大切にしていることが伝わる良い本だった。様々なものを茶器に見立てるのも、お茶をより楽しもうとする姿勢なのだと感じた。

  • 僕素朴

    道具に合わせて仕立てる仕覆より手軽なのが包み布。重ねて縫い合わせて二重にする。茶器類には絹、湿気る茶碗には木綿。古帛紗や「へだて」も上手く組み合わせる。縮緬とフェルトのヘダテに、なるほど。茶杓袋は小さな布で作れるので、とっておきの貴重な布で。棗から抹茶がこぼれないようにティッシュペーパーを挟む方法も。最初に組んだ茶箱、それぞれの道具を予算1万円以下でという縛りに、なるほどというのと、それだと合計いくらになるのか…溜息…というのと。

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