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死刑判決は『シルエット・ロマンス』を聴きながら 林眞須美家族との書簡集

林真須美

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784062135139
ISBN 10 : 4062135132
Format
Books
Publisher
Release Date
August/2006
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

4人が死亡、63人が急性ヒ素中毒となった和歌山カレー事件。あの夏から8年…。事件の謎を解く鍵がこの中に。ひたすらに無実を主張する林眞須美被告の、誰も知らない真実が浮き彫りになる。

【著者紹介】
林眞須美 : 1961年7月22日、3人兄妹の長女として和歌山県で生まれる。大阪の看護学校卒業後、林健治氏と結婚、1男3女の母。98年7月の和歌山カレー事件で、同年10月逮捕。02年12月の一審、05年6月の二審とも死刑判決を受け、現在上告中

高橋幸春 : 1950年、埼玉県生まれ。75年ブラジル移住、パウリスタ新聞社勤務。78年帰国後フリーライター

長冨俊和 : 1961年、千葉県生まれ。「女性自身」の記者として、人物ルポや宮崎勤・連続幼女誘拐殺人事件をはじめ、和歌山カレー事件、「てるくはのる」による京都小2男児殺害事件、大阪・池田小児童殺傷事件など、数多くの事件を取材(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • いっちゃん

    これを読んでも真相はわからない。やっているんだとしたら、人間じゃない。自分の子供たちに平気で嘘をつき続けるなんて。でも、やっていないなら、もっともっと反論すると思うんやけど。どちらであろうと、この本を読んで彼女に腹が立ち、より不快な思いが強まった。性格的に苦手すぎる。

  • 3939タスタク

    金への執着の強さから考えると、保険金詐欺に関してはクロだと思うのだが、夫が出所後、保険金詐欺への関与は認めたものの、カレー事件に関しての関与は否定している。何でも、『金にならない事をやってもしょうがないとの事』だそうだ。 そう云う意味ではこの事件自体、良く判らない事だらけのような気がする。被告の自白も無しに、状況証拠だけでの有罪、しかも死刑判決と云うのは法治国家としてどうなのか?何だか怖い気がしないでもない。

  • ふみ

    これだけじゃ何もわからないなぁ…というのが感想。神のみぞ知る。

  • naginuko

    子どもを持つ母親の気持ちが切々と…と言いたいところだが、謎は深まる。カレー事件はさておいても、それまでの保険金詐欺は認めているのである。やはり二面性があるのだろうか…?

  • コギー

    三度目の再読。

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