さらに深みを増す音楽とサウンド。
まだ見ぬ高みへ続く外囿祥一郎とユーフォニアムの終わりなき旅。
世界に誇る日本のトップ金管奏者、外囿祥一郎の久々となるピアノとのデュオ・アルバムです。外囿がライフワークとしているユーフォニウムの新たなるレパートリーと魅力を探求するシリーズ「リアル・ユーフォニアム」の続編となります(I〜IIIは校正出版社よりリリース)。
今アルバムでも人気作曲家、加羽沢美濃と天野正道が作品を提供。2人の美しいメロディとインスピレーションによってユーフォニアムの魅力が存分にもたらされています。そして、外囿の圧倒的な技術と音楽性! その音はより深みを増し、表情豊かに音楽を表現してゆきます。揺るぎない技術を披露する『パルス』『スコットランドの釣鐘草』は聴きもの。ユーフォニアムの美しい音色を聴かす『ロマンス』など現在の充実した音楽家、外囿祥一郎の姿が刻まれているかのようです。
さらなる高みを目指す日本のトップランナー、「世界のホカゾノ」の新たなる旅の始まりです。(販売元情報)
【収録情報】
● ドス:パルス
● ヴェルディ/松本 望編:オペラ『運命の力』によるグランド・ファンタジー
● フォーレ:夢のあとに
● ソレル/山田武彦編:ファンダンゴ
● 伊藤康英:3つのロマンス
● プライヤー:スコットランドの釣鐘草
● 加羽沢美濃:波の綾
● ポンセ/加羽沢美濃編:エストレリータ
● 天野正道:無窮動
外囿祥一郎(ユーフォニアム)
藤原亜美(ピアノ)
録音時期:2021年4月24,25日
録音場所:神奈川県、相模湖交流センター、ラックスマンホール
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
SACD Hybrid
ユーフォニアム奏者の外囿祥一郎によるアルバム。ドスの「パルス」や伊藤康英の「3つのロマンス」、プライヤーの「スコットランドの釣鐘草」などを収録。ユーフォニアムならではの技巧を聴かせたり、時には温かみある音色で歌い上げている。(CDジャーナル データベースより)