CD Import

Line By Line

John Patitucci

User Review :5.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
7230133
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

レーベル移行で発売延期になったパティトゥーチのコンセプチュアル・アルバム。といってもそんなに、難しいわけではなく、上手くバランスをとったコンテンポラリージャズといった感じの演奏。基本的には、アダム・ロジャース(g)〜ブライアン・ブレイド(ds)とのトリオにクリス・ポッター(sax)が加わったカルテットに、曲によって弦楽四重奏が加わる。
なんと言っても凄いのは、音楽家パティツゥーチの実力が垣間見られる演奏なこと。ダブルベースと6弦エレクトリックを同じ次元で使いこなす表現領域の広さは、ジャコの拓いた地平に迫る。
 コンテンポラリー・ジャズ・ベース最高のテクニックと音楽コンセプトを証明した一枚。
 ポスト・セメニーの注目ギター、アダム・ロジャースの進歩にも注目!
2006年作品。

Track List   

  • 01. Root
  • 02. Agitato
  • 03. Circular
  • 04. Folklore
  • 05. Dry September
  • 06. Nana
  • 07. Theme And Variations For 6-String Bass And Strings
  • 08. Line By Line
  • 09. Evidence
  • 10. Jesus Is On The Mainline
  • 11. Incarnation
  • 12. Soaring
  • 13. Tone Poem
  • 14. Up With The Lark

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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6弦エレキベースをこんな風に弾きこなすの...

投稿日:2012/03/24 (土)

6弦エレキベースをこんな風に弾きこなすのは、このベーシストだけなような気がします。シンコペーションだらけの曲があったりして面白いです。強引に例えるなら、パット・メセニーみたいなのをベースでやって浮遊感がでてるような、癒やしにもなるアルバムだと思います。とは言っても、ちゃんとジョン・パティトゥッチらしさはでています。ジャズが好きな人が4ビートでノろうとしても出来ませんけど、リズムをとらず不思議な雰囲気にひたるもよし、リズム感がある人は難解なリズムを取りながら聞くのもよしだと思います。ベースという低音域の楽器での演奏なのに、美しい曲が沢山はいってます。これぞジョン・パティトゥッチの真骨頂なのか?

ひ〜ちゃん さん | 東京都 | 不明

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