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肥満、糖尿病の人はなぜ新型コロナに弱いのか 糖質過剰症候群II 光文社新書

清水泰行

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784334045753
ISBN 10 : 4334045758
Format
Books
Publisher
Release Date
November/2021
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

重症化・死亡率は、肥満で数倍に。新型コロナより怖い「糖化パンデミック」―そのメカニズムと対策に迫る。

目次 : 第1章 新型コロナウイルスパンデミックと糖質過剰症候群(一部の人で重症化するウイルス―糖質過剰という脆弱性/ 基礎疾患と重症化・死亡の関係 ほか)/ 第2章 糖化パンデミック(糖化パンデミック/ 糖尿病パンデミック ほか)/ 第3章 糖質過剰摂取と疾患の関係(冠動脈疾患/ 女性と糖質過剰症候群 ほか)/ 第4章 糖質過剰摂取による有害性のメカニズム(糖化と酸化/ 解糖系の有害性 ほか)/ 第5章 世界の動き(アメリカ/ カナダ ほか)

【著者紹介】
清水泰行 : 1967年愛知県生まれ。北海道大学医学部卒業。医師。日本麻酔科学会専門医。社会医療法人仁陽会西岡第一病院勤務。麻酔、ペインクリニック(痛み専門の治療)、漢方内科が専門。痛みの治療だけでなく、背景にある栄養不足・糖質過剰を指摘し、患者の食事の相談にも積極的に対応している。自らも糖質制限によりメタボを脱出。それを機に健康や医療の定説に疑問を抱き、様々な勉強を重ね、学んだことを一般の人に還元するためブログ「ドクターシミズのひとりごと」を開設、日々更新中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ミライ

    タイトル通り、肥満・糖尿病の人はなぜ新型コロナに弱いのかについて300以上の論文を交えて解説された一冊(新書の中ではかなり厚い部類)。現状、肥満者や糖尿病の人は新型コロナにかかりやすく、重症化しやすいと言われており、その原因となっている糖質過剰摂取に焦点を絞って状況や対策が解説される。糖質過剰摂取は、感染症にかかりやすい以外にも、片頭痛、認知症、腎臓病など数えきれないくらいの病気に関連しており、そのすべてのメカニズムが説明されていて非常に勉強になった。

  • ATS

    はじめにでかみ砕いた表現を使うことを意識したと述べているが専門用語オンパレードの猪突猛進である笑 医学や論文を少しかじった自分でも読みにくいので基礎医学を知らない素人がこれを読んで理解できるとは思えない。かといって主張している要旨はシンプルで「糖質の過剰摂取が健康に悪影響を与えてる」これだけ。対処法は糖質制限をしろということに帰結するのだがケトン体がいつも出ているような状態にするのはしんどいだろうと思う。食後の高血糖を予防するには『血糖値コントロール大全』という本が実践しやすくおススメである。

  • Artemis

    高血糖が体に及ぼす悪影響にもっと敏感になり、体に入れるものには注意を払う必要がある。お米の値段も上がってるし、少し「糖質」に配慮したい。

  • tomtom

    コロナに関してちゃんと論文を引用しているところは割と信用出来る。糖質過剰について研究している医師によって書かれているから、あらゆる病気の原因は糖質過剰かのように書かれ、糖質の取りすぎはやめようという気にさせられる。病気になった時によく食べるお粥やゼリー、アイスは悪化させる可能性があるらしい。制限して食事するのは難しいけど、摂りすぎないようにはしたい。

  • Asakura Arata

    データ重視で説得力がある。自閉症の関するリサーチデータは参考になる。りんごが果糖が多く、体にあまり良くないというのは初見。

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