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だれにでもわかる Nftの解説書

足立明穂

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784910519012
ISBN 10 : 4910519017
Format
Books
Release Date
October/2021
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

2021年3月のオークションで、約75億円で落札されたビープル氏の作品を含め、その取引額の高額さで、アート業界を震撼させているNFT。今、そのNFTは、デジタルアートの範囲を超えて電子書籍、スポーツ、ファッションなど、新たな可能性を示すビジネスとして広がりつつあります。本書では、NFTのそもそもの成り立ちから、それを可能にする技術、そして5GやIoTを絡めた未来の可能性まで、徹底的にわかりやすく解説します。

目次 : 第1章 NFTって何だ?(NFTの始まりは米粒ほどの画像とネコのゲーム!/ デジタルアートで火がついたNFT ほか)/ 第2章 何が売られていて、誰が買っているのか(セクシー女優がNFTで売り上げ1億6600万円!/ バンクシーの絵を燃やしてNFTに?デジタルだから高額になる? ほか)/ 第3章 NFTの可能性(契約書と「スマートコントラクト」/ 「ERC20」、「ERC721」、「ERC1155」は、イーサリアムの規格 ほか)/ 第4章 NFTマーケットプレイスの紹介(NFTマーケットプレイスの規模や売買されている金額はどれほどになるのか?/ NFTマーケットプレイスの老舗「オープンシー」 ほか)/ 第5章 5GやIoTまで巻き込んだ未来のNFTビジネス(たった10年で世の中は激変する/ 「ハッシュマスク」のモデルを応用すると何が起きる? ほか)

【著者紹介】
足立明穂 : ITビジネスコンサルタント。京都工芸繊維大学大学院修士課程修了。情報処理試験1級・2級取得。元プログラマー。大型計算機OS開発、C++コンパイラ開発、ローカライゼーション等を経て、インターネット関連ベンチャー企業や新規事業立ち上げに関わる。一方で、産学官研究開発プロジェクト事務局、経済産業省産業クラスター計画ネオクラスター推進共同体コーディネーターなどを経験。現在は、フリーランスで、ITコンサルタント、講師、著作業等を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • ミライ

    現在話題になっているNFTについて、初心者でも分かるようにその成り立ち〜しくみ〜実用例まで解説された一冊。NFTアートが75億円で落札、インスタグラムがNFT対応を検討しているなど、なにかと話題になることの多いNFTだが、本書を読めばその概要がつかめると思う。現在は電子書籍は紙の本と違い中古で売買できないが、NFTであれば売買できるようになる可能性があったりするようで、ちょっと興味が出てきた。近い未来に映画「レディプレイヤー1」のような世界観のメタバース空間が作られる未来も提示されていて非常に面白かった。

  • 冬木楼 fuyukirou

    今の人はパソコンでイラストを描くし、その上、ネットで売ることもできる? というその辺のしくみを知りたいと書店に行ったら関連本が何冊もあって、とりあえず基礎の基礎がわかりやすそうなこの本から読み始めた。うん、これはおもしろい。コピー複製が容易にできるデジタルデータの初めの1つをオリジナルとして価値をつける。その所有権が異動したらその経緯は誰でも追うことができる。取引されるデジタルデータは絵画(イラスト)だけではない。まだ規格が定まらない、これからな世界。往年のゲーム『セカンドライフ』の仮想空間は憧れだったな

  • suma2021

    直前にメタバースの本を読んだのでイメージでき理解が進んだ。読前はNFTとはデジタルファイルの知的財産だと思ってたが、所有権を認定する登記のようなものなのだろう。そして所有権を売買するマーケットが確立されつつある。リアルと違うのは所有権を持つことのメリットや活用方法はまだ明確化されてない。故に不確実性が高く化ける可能性もある。アートとデザインの違いについてもNFTを通して理解が深まった。仮想通貨やメタバースなど10年前には想像できない、バーチャル世界が開拓されていく。フロンティアスピリットと言うべきなのか?

  • あるぱか

    アートへの今日がふつふつと湧いている今日このごろ。現代アート作品に登場するNFTという言葉を知りたくて読みました。どうしてデータが芸術としての価値を持つのかという初歩的なところから、売買のやり方、今後の展望などが分かりやすく書いてありました。ネットでつながる社会だからこその価値観なんだなぁと。

  • S.コーニック

    ブロックチェーンの仕組みからのわかりやすい解説。スマートコントラクト(支払いと同時に権利譲渡契約そのものをプログラム化)によって司法書士の仕事がなくなる、という話は現実化しそう。「信用」は関係なく、だれにでも確認できるので「証明」なんだ、ということ。マイナンバーカードをNFT化する議論は面白い。個人 NFTを「物」が所有する、という話も哲学的にとてもスリリングです。扉が開くと「部屋」の「あなた」の所有がなくなり、今度は「道路」が「あなた」を所有する……。ただ、忘れる権利は、深掘りせねばならないでしょう。

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