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主人公思考

坂上陽三

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784046054005
ISBN 10 : 404605400X
Format
Books
Publisher
Release Date
October/2021
Japan

Content Description

大ヒットゲーム『アイマス』総合Pの仕事術。自分が“主人公”になれば行動力が爆発的に上がる!

目次 : 第1章 『アイドルマスター』誕生―現象の作り方/ 第2章 主人公はユーザー―ヒットに育てる方法/ 第3章 プロデューサー視点―クリエイターの思考法/ 第4章 自分で選択できる人になる―一流のプレイヤーになる方法/ 第5章 自分事化できる人に育てる―一流の人材を育てる方法/ 第6章 会社員プロデューサー―組織で働くメリット

【著者紹介】
坂上陽三 : 1967年生まれ。兵庫県出身。人気育成シミュレーションゲーム『アイドルマスター(通称:アイマス)』シリーズ総合プロデューサー。「ガミP」の愛称で知られる。大阪芸術大学卒業後、映像プロダクションに入社。1991年にナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)に入社し、ビジュアルデザイナー、プロデューサーなどを歴任。アーケードゲームから始まった『アイマス』を、家庭用ゲームやスマホゲーム、アニメ、ライブなど幅広く展開。2020年に15周年を迎えた同コンテンツを、全体で600億円もの市場規模に成長させた立役者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • ナギ

    アイマスの総合プロデューサー、ガミPこと坂上氏の本。アイドルマスターを知ってるとより深く入り込めると思う。チャレンジも成功しないとチャレンジではなく無謀になってしまうという部分が心に残りました。会社員としての普段やっている事が見れて、アイマスの裏側ではこんな事があるんですね。とか、他のプロジェクトの肌感もわかり、ゲーム会社を目指す人にも読んで欲しいですね。私も無謀にならないチャレンジを見極めて行きたいと感じました。

  • うさみP

    良いおじさんになる為のコツ。サラリーマンの主人公思考。モブキャラでも私は主人公。自分@プロデュース。主人公とは《→選択》すること。アイマスは経済。筐体機から始まり、市場600億の中心人物とは?オレンジシャツオジサン『ガミP・ヘンタイ』とUOを振られる愛されキャラではなく、アイマス総合Pで一会社員の実人物『坂上陽三』の内外1000人規模の組織を回す。会社員視点から。ビジネス書を触れない人でも読みやすいけど、どうアイマスに絡んだか踏み込んでほしかった。Pとは上下や外に向かってコメツキバッタの様に謝るのが仕事。

  • 私の人生において、連続プレイ時間ダントツの記録を持つのはアイドルマスターのゲームなんです。その時は本当にびっくりしたが、そこにあるのはコンテンツを提供する開発者のユーザーを楽しませる事に特化した発想力を全力で自信を持って世に送り出したこと。それがあったからこそ、それに全力の熱意で答えるオタクがいて、お互いがハッピーになる理想の形を共に追求した結果だったのだ。某パズルゲームが流行った頃、それっぽいゲームで溢れて、オリジナル性を度外視してトレンドに頼るのも、商売という面では正しいかもしれないが、世の中には

  • かい

    序盤は「アイドルマスター」のファンブック的な側面が強いものの、途中からはエンタメ業界で働くサラリーマン管理職の働き方や人の育て方の話が中心で面白かった。プロデュースワークと会社に向き合う仕事を並列してやってくこともそうだし、プレイヤーとマネジメントは両立できるということを体現されてて心強かった。

  • まいまい

    ただのアイマス本ではございません。ガミPも会社員なんだなあ、と思わせられるとともに、会社員として・マネージャーとしての心得を教えてくれる本。自分事として物事を捉えて主体的に仕事を進めていかないと、どんだけ規模や予算や知名度があろうとつまらない仕事になってしまうんだろうなー。マネジメントと構えるより、「大人数でどう分担して楽しく進めるんだろう」と気楽に考えることでアイマスという大型コンテンツを伸ばし続けているんだろうなーと視野を広げてくれた。意外とマネジメントを学びたい人にオススメできる本だと思う。

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