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ZAZEN BOYS

User Review :4.5
(2)

Used Details

Artwork
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Other Condition
:
元々帯なし
Comment
:
PAPER SLEEVE
:
HMV record shop coppice KICHIJOJI
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Item Details

Catalogue Number
DQC964
Label
Format
CD

Product Description

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PAPER SLEEVE

Track List   

  • 01. サイボーグのオバケ
  • 02. ポテトサラダ
  • 03. はあとぶれいく
  • 04. 破裂音の朝
  • 05. 電球
  • 06. 気がつけばミッドナイト
  • 07. 暗黒屋
  • 08. サンドペーパーざらざら
  • 09. 泥沼
  • 10. すとーりーず
  • 11. 天狗

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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このアルバムでは向井はすごく楽しんでいる...

投稿日:2012/10/03 (水)

このアルバムでは向井はすごく楽しんでいる印象がある。 前作の得も言われぬ孤独の風景はなく、さりげない日常の描写的な感じかな。パンツ一丁で踊れ!ボールいっぱいのポテトサラダが食いたい!なんて向井にしか言えないような気も。無駄にテンションが上がる感じが好き。

hangedman さん | 千葉県 | 不明

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'12年発表。噺家の姿か?ジャケットは。落語で語ら...

投稿日:2012/09/22 (土)

'12年発表。噺家の姿か?ジャケットは。落語で語られるような、何気ない日常にあるおかしみや面白み、そこで繰り返される諸行の無常は、たしかに本作と通じるものがある。かつてのZAZEN BOYSはもう少し虚無感を見せていた印象があるが、4年ぶりの新作では余白というか、遊びの部分がやや広がっている。 リフを軸にしながら広がる硬質な音像。そのココロは緊張感を抽出したファンクであり、冗長さを排したプログレであり。ツェッペンも時々顔を見せるし、練り込まれたアンサンブルはマスロック的でもある。このワザこそがまた高度な落語のようであり、修練のイメージも重なる、が…風通しが以前よりいいような。歌詞にしても、たとえばDあたりは、意味が深そうで実はさほどでもなさそう、みたいな感触を覚えたりする。 とはいえ、日本のロック界でさらに孤高の域に入りつつあることも感じる。もっとも向井秀徳にはそれが似合っているか。思えばナンバーガールの解散からもう10年。厳粛さとせつなさ、ユーモアとペーソスを袖の中に入れて生きる男の後ろ姿が見える。

: さん | 東京都 | 不明

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