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Amazonのすごいマネジメント

太田理加

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784299020956
ISBN 10 : 4299020952
Format
Books
Publisher
Release Date
September/2021
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

「なかなかチームで結果を出せない」「部下が無難な数値目標ばかり出してくる」など、
管理職の方々のチーム運営に関する悩みを、ジェフ・ベゾスが生み出したアマゾン流マネジメントで一挙解決!

チームのメンバー1人ひとりがリーダーとしての能力を最大限発揮することで、
企業のイノベーションに貢献する強いチームができます。
本書では、そのためのしくみやルールを目的別に網羅しました。

黎明期のアマゾン ジャパンに入社し、長らく新規ビジネスの立案やブランディングを担当。
国内屈指のネット総合ストアとして発展させ、現在は起業家として活躍する太田理加、小西みさをによるアマゾン流マネジメントの極意。

成長を続けるアマゾンで学んだ「結果を出す」ためのチーム運営のルール・手法をQ&A方式で100個、紹介します。
どの企業、チームでも今すぐ取り入れられます。


「はじめに」より抜粋

私たちがアマゾンで学んだことで最も重要だと思った2つのこ
とを紹介します。

まずひとつが、「チームをつくることの大切さ」です。
多様な人材で構成されるチームのなかで各々のチームメンバーがオーナーシップをもち、スピード感をもって行動し、
絶えずリーダーシップを発揮し続けることで、イノベーションを起こすプロセスをつくることができるのです。
しかし、実際にはこのリーダーシップというスキルの習得に悩んでいる人(私たちもそのひとりでした)が多いのも事実。
ですから、私たちはすべての悩めるマネージャーがリーダーとしてのスキルを身につけ、
それによってチーム全員がパフォーマンスを上げ、誰もが生き生きと活躍できるよう努めてきましたし、今もそれを目標にしています。

もうひとつ、アマゾンで痛感したのが、管理職の最大の使命とは「チームメンバーのリーダーシップスキルを向上させること」だということです。
チームメンバー1人ひとりがリーダーとしての能力を最大限発揮することで、イノベーションに貢献する強いチームができます。
そのためにアマゾンには、社員がリーダーであるという考え方に加え、強いリーダーを育てるためのさまざまなしくみやルールも整っています。
本書では私たちが体験したマネジメントのベストプラクティス(最善の方法や事例)をQ&Aの形式で紹介します。

【著者紹介】
太田理加 : aLLHANz合同会社共同代表。大学卒業後、大手石油会社、国際物流会社DHLでマーケティングを担当。英国でMBAを取得後、2002年にアマゾンジャパンに入社。新規ビジネス立案・立ち上げを担当し、立ち上げたビジネスの事業責任者を歴任。新規ビジネスをつくるということは、そのビジネスを実行する組織を一からつくること。よって、採用・人材育成・組織づくりに尽力。リーダーシップにフォーカスした幹部育成にも力を入れ、チームでイノベーションを起こす。2015年9月にアマゾン・ジャパンを退社し、定額制ジュエリーレンタルサービス「スパークルボックス」を立ち上げる。2020年3月LLHANz合同会社共同代表に就任

小西みさを : aLLHANz合同会社共同代表、AStory合同会社代表。ソフトバンク、セガなど東証一部上場企業で10年以上の企業広報・海外広報の経験を経て2003年にアマゾン・ジャパンの広報責任者に就任。同社の黎明期から急成長した13年間、amazonのブランド価値向上に貢献。経営メンバー兼広報本部長として、アマゾンジャパンのリーダー育成に深く関わる。2017年1月にPR・ブランディングコンサルティング会社AStory合同会社設立、代表に就任。2020年3月LLHANz合同会社共同代表に就任。英国ウェールズ大学経営大学院トリニティセントデイビッド経営学修士課程(MBA)修了、Oxford Executive Leadership Proguramme修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Mizo San

    とても参考になった。 しかし、これらを実践できるようになるには、メンバー全員の意識を変えなくてはならないから、非常に難しいと感じる。 できることから取り上げて進めてみたい。

  • 三茶

    リーダーシップを発揮するには、または発揮できる部下を育成するにはどうマネジメントしていけばいいのかという話。 正直読んでいてもまぁ外資はそうなのかな、と言う思考になってしまってあまりピンとは来なかった。 Amazonでは報告資料フォーマットが決まっていてものによって1枚か6枚のどっちかっていうのと、あとはコーチングの仕方みたいなものは多少参考になったかな。

  • 呑司 ゛クリケット“苅岡

    リーダーシップの本かチームワークの本か忘れたけど、企業の社員が皆リーダーシップを持ったら、船頭多くて船山に登ることにならないのかと思ったら、この本も部下が全員リーダーシップを持つための本であった。なるほど新しい会社では社員のリーダーシップを求める仕組みが出来ていたと言うことだ。目標設定、人材育成、業務進行、組織づくり、人材採用、そしてマネジメント強化とOLPに基づいての理念は素晴らしいと思う。

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