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シャトレーゼは、なぜ「おいしくて安い」のか

齊藤寛

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784484212289
ISBN 10 : 4484212285
Format
Books
Release Date
September/2021
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:
斉藤寛 ,  

Content Description

山梨県に本社があるお菓子メーカー、シャトレーゼ。
多くの同業が不振にあえぐ中、国内600店舗以上、海外110店舗を展開し、10期連続売上増!
コロナ禍で巣ごもり需要が高まったこともあり、その人気には拍車がかかる。テレビや新聞等の取材も絶えることがない。
そんなシャトレーゼの人気の秘密は、素材の安全・確かさと、おいしさ。そして安さ。種類の豊富さ。

「広告は出さない」「ほかがやらないことにチャレンジ」「新規参入は厳しいところから」をモットーに、快進撃を続けるシャトレーゼ会長がはじめて語った、勝ち続ける秘訣とこれからの戦略。

【著者紹介】
斉藤寛 : 株式会社シャトレーゼホールディングス、株式会社シャトレーゼ代表取締役会長。1934年、山梨県生まれ。1954年、20歳のときに焼き菓子店「甘太郎」を創業。5年後、有限会社甘太郎を設立し、代表取締役に就任。1964年に大和アイスを設立しアイスクリーム業界に参入。1967年、10円シュークリームを発売。同年、2社を統合し、株式会社シャトレーゼに社名変更。2008年、代表取締役会長に就任。2010年、シャトレーゼをはじめ、ワイナリー事業、リゾート事業、ゴルフ事業などを統括して株式会社シャトレーゼホールディングスに商号変更し、代表取締役社長に就任。新設分割会社、株式会社シャトレーゼを設立。2018年から代表取締役会長。株式会社シャトレーゼの代表取締役会長も兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • よこたん

    “「シャトレーゼの商品はふだん使いにはいいけれど、ひと様には恥ずかしくて贈れない」という声があがったのは、大変なショックでした。” 良い材料を使いつつ、知恵を絞って価格を抑えているのに、安いことが足かせに。これはかなしかっただろうな。確かに、同じ品物なのに有名百貨店の包装紙がついたものの方が喜ばれる風潮が、かつてはあった。シャトレーゼがどのように生まれたか、そして商品が売れる理由、新商品の開発秘話を、惜しげもなく公開。広告より、クーポンより、口コミの威力に支えられる。アイスを買える位の距離に店舗が欲しい。

  • Y2K☮

    昨年読んだワークマンの本と重なる点があった。広告にカネを使わずファンのSNSを有効活用する点や安くていいものを作るための細やかな企業努力(実際ここのカステラはコンビニのそれとは食感が明らかに違う。値段は変わらないのに)。値上げが許される状況であっても据え置きしてお客さんに還元する矜持も一緒。あとクーポン否定論に大賛成。よく言ってくれた。仲介業者を入れないことで利益率を上げ、価格を下げ、迅速なサービス提供もできるという流れは実は書店業界にも来ている。いろいろ参考になった。シュークリームとアイスも美味しそう。

  • ごへいもち

    こんなに良い物作りを目指している企業とは知らなかった。お値打ちというイメージしかなかった。今から早速買いに行こうっと

  • ヒラP@ehon.gohon

    郊外型の素朴なお店だと思っていたら、シャトレーゼが実は巨大な存在だったということに驚きつつ、その理念とこだわりと実践に感服しました。 頭で組み立てた戦略ではなく、身体機能の増強の先に展望があったというところに、底力を感じました。

  • 今庄和恵@マチカドホケン室コネクトロン

    シャトレーゼに行ったことがありません。だって徒歩圏内にないから。お持たせでいただくのが唯一の味わう機会。生家がぶどう農家であったがために元々はぶどう生産者を目指していたという、この要素は他メーカーと比較にならない独自性の根拠。湯水のように宣伝広告費を使えないが故の工夫がSNSでのバズりになったとか、安価な故の悲しみもあったりとか、いいものを安く消費者に届けるというシンプルな理念があればなんでも乗り越えられるのだなあ。章ごとに挿入されている現場の方のテキストが具体的かつ熱を感じさせられた。シャトレーゼ行きた

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