CD Import

Motets: Fiala / Brno Czech Philharmonic Cho

Bruckner (1824-1896)

User Review :4.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
32214222
Number of Discs
:
1
Label
:
Mdg
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

ブルックナー:モテット集
チェコ・ブルノ・フィルハーモニー合唱団

これまでベートーヴェンの『荘厳ミサ曲』やショスタコーヴィチの交響曲第13番、クジェネク『カール5世』などのディスクで、MDGでは既にお馴染みのチェコ・ブルノ・フィルハーモニー合唱団の新譜は、ブルックナーの17のモテット集。ブルックナーがほぼ生涯にわたって書き続けたモテット作品が広くカヴァーされているので、この上なく美しい音楽を味わえるのと同時に、この作曲家の作風と宗教観を追体験できる好企画です。なお、1870年代前半の作品が収録されていないのは、この時期(ウィーン時代初期)、ブルックナーはモテットを殆ど書かなかったため。(ユニバーサルIMS)

ブルックナー:
・グラドゥアーレ『正しき者の唇は知恵を語る』WAB30(1879)
・グラドゥアーレ『我らがためキリストは死のもとに』WAB11(1884)
・モテット『アヴェ・マリア』ヘ長調WAB6(1861)
・オッフェルトリウム『乙女たちは王の前に招かれん』WAB1(1861)(トロンボーン3本による)
・5つのタントゥム・エルゴWAB41、42(1846)
・モテット『王の旗は翻る』WAB51(1892)
・グラドゥアーレ『エサイの枝は芽を出し』WAB52(1885)
・グラドゥアーレ『この場所を創り給うたのは神』WAB23(1869)
・モテット『アヴェ・マリア』ヘ長調WAB5(1856)(ソプラノ独唱、アルト独唱、オルガンによる)
・モテット『舌もて語らしめよ』WAB33(1868)
・アンティフォナ『愛する者よ、あなたはすべてに美しい』WAB46(1878)(テノール独唱とオルガンによる)
・アンティフォナ『見よ、大いなる司祭を』WAB13(1885)(トロンボーン3本とオルガンによる)
・モテット『主よ、我を解き放ち給え』ヘ短調WAB22(1854)(トロンボーン3本とオルガンによる)
 エヴァ・ダネロヴァ(S)
 パヴラ・ズボリロヴァ(A)
 ペトル・ユリチェク(T)
 イジー・ヴィドラ、ヤロスラフ・ゾウハル、パーヴェル・ヴィドラ(tb)
 マルティン・ヤクヴィチェク(org)
 チェコ・ブルノ・フィルハーモニー合唱団
 指揮:ペトル・フィアラ

Track List   

  • 01. Os justi meditabitur sapientiam, WAB 30
  • 02. Christus factus est in D minor, WAB 10
  • 03. Ave Maria for 7 a cappella Voices in F major, WAB 6
  • 04. Afferentur regi, WAB 1
  • 05. Tantum ergo (5), WAB 41
  • 06. Tantum ergo (5), WAB 41
  • 07. Tantum ergo (5), WAB 41
  • 08. Tantum ergo (5), WAB 41
  • 09. Tantum ergo (5), WAB 41
  • 10. Vexilla regis, WAB 51
  • 11. Virga Jesse floruit in E minor, WAB 52
  • 12. Locus iste in C major, WAB 23
  • 13. Ave Maria for Chorus and Organ in F major, WAB 5
  • 14. Pange lingua, WAB 33 "Tantum ergo"
  • 15. Tota pulchra es, WAB 46
  • 16. Ecce sacerdos magnus in A minor, WAB 13
  • 17. Libera me Domine in F minor, WAB 22

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
ブルックナーのモテットには他にもより優れ...

投稿日:2009/05/18 (月)

ブルックナーのモテットには他にもより優れた演奏の録音が幾つかある。ブルノの合唱団は大変実力があることはその実演をプラハで聴いてよく理解しているが、この録音ではそこまではうかがえない。それでもここでの演奏は繰り返し聞きたくなる独特の温かみがあり、好きな演奏の1つです。

Stuemper さん | 愛知県 | 不明

0

Recommend Items