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8050 親の「傾聴」が子どもを救う

最上悠

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784837614074
ISBN 10 : 4837614078
Format
Books
Publisher
Release Date
August/2021
Japan

Content Description

親の「傾聴」とは?子どもの話にただひたすら耳を傾け、心で聴くこと、さえぎり・反論・評価をせず、最後まで言い切らせること。親の「共感」とは?話を受け止め、子どもの心の奥底にあるつらさや悲しさを理解し、同じ気持ちになろうと努めること。子どもを絶望から救う親の「傾聴・共感」。

目次 : 第1章 人は、感情を殺すと心も体も行動も病んでしまう(親が変われば、子どもは何歳でも立ち直れる/ 事例1 父親の重圧から解放されてひきこもりから立ち直ったSさん ほか)/ 第2章 まずは我が子のつらさをわかってあげる(親に「受け止めてもらえた」と感じたとき、子どもは絶望から救われる…/ 親の傾聴・共感で親を見る子どもの目が変わる ほか)/ 第3章 子どもの心に寄り添う「傾聴・共感」のやり方(事例5 母親の辛抱強い傾聴と手作りスープをきっかけに買い物依存症と拒食症を克服したAさん/ 話は耳で「聞く」のではなく心で「聴く」 ほか)/ 第4章 「死にたい」「お前のせいで人生を潰された」こんなことを子どもに言われたとき、親はどう答えればいい?(理堀で答えない、先回りをしない)

【著者紹介】
最上悠 : 精神科医、医学博士。うつや不安、依存などに多くの治療経験をもつ。英国家族療法の我が国初の公認指導者資格取得など、薬だけではない最先端のエビデンス精神療法家としても活躍。近年はPTSDから高血圧にまで効く“感情日記”提唱者としても知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • 明るい表通りで🎶

    子どもを絶望から救う「傾聴・共感」。親の「傾聴」とは、子どもの話にただひたすら耳を傾け、心で聴くこと。さえぎり・反論・評価をせず、最後まで言い切らせること。親の「共感」とは、話を受け止め、子どもの心の奥底にあるつらさや悲しみを理解し、同じ気持ちになろうと努めること。

  • びーる

    人、しかも自分の子どもの話をただ聴くって本当に難しい。自分の子育て、一生懸命やってたつもりだったけど、子どもが成人して落ち着いて振り返ると、何もかも毒親だったと申し訳なく思っている。反省してるけど、取り返しつかないよね…と猛省しながら読了。

  • 諭吉

    傾聴は、どんな時にも大切。 特に親が子供の話を「聴く」ことの大切さ。 自分は「聞いている」が「聴いていない」と反省 もっともっと深く傾聴について勉強して 家庭、子育て、仕事に役立てたい

  • kaz

    「傾聴・共感」が大事というのは全くそのとおりと思うが、8050が問題になっているとき、果たして「傾聴・共感」を実践できるような状況を用意できるケースがどれだけあるだろうかとも思う。あくまでこういう成功事例も見込めるといった程度の話ではないか。図書館の内容紹介は『親子関係のまずさが子どものひきこもりや問題行動からの回復を妨げるメカニズムを解説。親が我が子のつらさを受け止める「傾聴・共感」の持つ力と、それを実践するためのポイントを、事例をまじえて説明する』。

  • Go Extreme

    人は、感情を殺すと心も体も行動も病んでしまう:親が変われば、子どもは何歳でも立ち直れる 父親の重圧から解放されてひきこもりから立ち直った まずは我が子のつらさをわかってあげる:親に「受け止めてもらえた」と感じたとき、子どもは絶望から救われる 親の傾聴・共感で親を見る子どもの目が変わる 子どもの心に寄り添う「傾聴・共感」のやり方:話は耳で「聞く」のではなく心で「聴く」 「死にたい」「お前のせいで人生を潰された」こんなことを子どもに言われたとき、親はどう答えればいい:理堀で答えない、先回りをしない

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