ハーバート ブレスリン / アン ミジェット / 相原真理子

Individuals/organizations Page

Books

王様と私 友人、時には敵そしてマネ-ジャ-だった私が栄光の王

ハーバート ブレスリン / アン ミジェット / 相原真理子

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784087734539
ISBN 10 : 4087734536
Format
Books
Publisher
Release Date
December/2006
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

世界のパヴァロッティの暴かれた私生活。パヴァロッティのマネージャーを36年間務めた著者から見た、「王様」の栄光への道とあくなき金銭欲、華やかな女性関係、有名歌手との確執…。貴重なプライベート写真付き。

【著者紹介】
ハーバート・ブレスリン : 過去40年間、クラシック音楽界で、一流の音楽家の広報とマネジメントを担当。特にルチアーノ・パヴァロッティの専属プロモーター兼マネージャーとして、彼の名声を高めた功労者

アン・ミジェット : クラシック音楽評論家。『ニューヨーク・タイムズ』など大手の新聞、雑誌に定期的に寄稿

相原真理子 : 東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • sheemer

    ルチアーノ・パヴァロッティの広報担当・後にマネージャーとなったハーバート・ブレスリンによるパヴァロッティの評伝である。彼がいかにブリリアントな歌手であったか。クラシック音楽界がの広報活動に著者のようなプロモータータイプのマネージャーがおよぼした影響、パヴァロッティの周辺の音楽家についての歯に衣着せぬ論評等ででき上がった本。

  • sasha

    いくら「パバロッティ」の名前が発音にしくいからって、マフィアの大ボスと同じ「ラッキー・ルチアーノ」って呼ぶなよ、アメリカ人。36年に渡ってパバロッティのマネージャーを務めた著者が描く素顔のパバロッティは、とっても面倒臭いお人だ。それでも憎めないのは人柄なのかな。別れた奥さんが「彼は3歳で成長が止まっているのよ」と言っていたが、本当にそうなのかもしれない。ただし、体はそれにあらず。オペラというビジネスの裏側や、他の歌手への辛辣な批評もあり面白かった。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items