ジェイムズ・ブリシオーネ

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フレーバー・マトリックス

ジェイムズ・ブリシオーネ

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784815609740
ISBN 10 : 4815609748
Format
Books
Release Date
July/2021
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

食材のかけ算で次々ひらめく!イチゴ×キノコ、アボカド×唐辛子×ココア…驚きの一品を生み出す組み合わせとは?58テーマにもとづき、約150食材をカバー!レシピ例つき。鉄板のペア、意外な相性を“見える”化。『スミソニアン・マガジン』が選んだフードブック、ベスト10入り!野菜、穀物、果物、肉類、魚介類など…AIによって分析された化学データを有名シェフが読み解く、話題の書。

目次 : 1 はじめに(フレーバー・ペアリングの技法と科学/ 本書の使い方)/ 2 材料(野菜や穀物/ 果物/ 肉類/ 卵と乳製品/ 魚介類/ その他)/ 3 ひらめき(風味を構成するもの)

【著者紹介】
ジェイムズ・ブリシオーネ : カリスマシェフであり、世界有数の料理学校「インスティテュート・オブ・カリナリー・エデュケーション」で教鞭をとる、同校の料理研究部門の責任者。IBMのシェフ・ワトソン・プロジェクトではリーダーシェフを務める。料理対決テレビ番組「チョップド」に出演し、前代未聞の2度の優勝を果たした

ブルック・パーカースト : 小説や料理書の著者。ABCのインターネットおよびケーブルテレビの料理番組で司会を務めたことがある。ジェイムズ・ブリシオーネの妻で創造性豊かなパートナー

目時能理子 : 英語翻訳者。立教大学経済学部卒。ニュージーランドの調理師資格を保持

中村雅子 : 英語翻訳者。同志社大学文学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ヘラジカ

    家庭料理から一段階上の料理を作りたい人向けの高価な本。実際に試せそうな意外な組み合わせも多く、想像しながら眺めるだけでも十二分に面白い。ただし、記載されているレシピは、日本で手に入りにくいスパイスなどを多用しているため、実用度はそこまで高くないかもしれない。ちょうど知人から鹿肉をもらい調味に困っていたので、この本に載っていたシーズニングは大変参考になった。肝心のジュニパーベリーはどこの店を見ても置いていないけれど……。総じて玄人好みの本だと思う。

  • neimu

    写真だけ眺めるのは楽しい。高級レストランに行ったみたいな気分。でも実用的かどうかと言われると、一般家庭にはどうかな。その道の人ならば参考にすることが沢山あるのだろうけれど。日本では余り使わないものもあるし、この分類で良いのか?と悩むところも。食材の写真にしても? もっとましな写真なかったのと思うものもあったし。フレーバーは科学的に分析されたものだけれど、香りや匂いの記憶は個人差もある。味への影響は一律では無い。欧米基準の分類だが、知識として読み込むのは楽しい。実際作るとなるとどうかなあ。食べる側でいいや。

  • たまきら

    気づきのための実験レポートを読んでいるような楽しい本です。レシピとかもっと充実していたらもっともっと面白かったと思うけれど、「あ、なるほど確かにこの組み合わせは面白そう!」と思ったり、「いやそれはどうなんだろう?」と思ったり。日本人はどちらかというと二次元というか引き算とういうか、素数なプレゼンテーションだと思うんですが、相乗効果を楽しむレシピ作りも楽しいな。

  • ゆあん

  • まり

    知り合いの方に載ってるお料理を2〜3品振る舞って頂き、自分でも作りたくなって購入。 自分では絶対に思い付かない、やらないような食材と食材同士の組み合わせに驚き!というより感動に近い!次は何を作ろうか楽しみです。

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