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医・食・農は微生物が支える 腸内細菌の働きと自然農業の教えから

幕内秀夫

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784883403493
ISBN 10 : 4883403491
Format
Books
Publisher
Release Date
May/2021
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

好ましい食事の組み合わせで整腸・健腸へ。飽食→崩食で「腸活」が必要な現代。腸内環境を改善し、有益な働きを促す。

目次 : 序章 微生物とのつきあいと自然農業の教え/ 1章 私たちは腸内細菌とともに生きている/ 2章 食物繊維の大切さがわかってきている/ 3章 土着微生物を活かす自然農業の真骨頂/ 4章 安全・美味の農産物を届けるために/ 5章 食生活を歪ませた食品の「工業化」の弊害/ 6章 腸内環境を改善する食生活の基本

【著者紹介】
幕内秀夫 : 1953年、茨城県生まれ。東京農業大学農学部卒業。専門学校の講師を勤めるが、山梨県の長寿村棡原と出会い、欧米模倣の栄養教育に疑問を持ち退職。その後、伝統食と健康の研究を行う。帯津三敬病院、松柏堂医院などの医療機関で約30年間、食事相談を担う。現在、フーズ&ヘルス研究所代表。学校給食と子どもの健康を考える会代表。企業の社員食堂や保育園、幼稚園の給食改善のアドバイスなどを行う。著書多数

姫野祐子 : 1953年、福岡県北九州市生まれ。1988年、当時「韓国自然農業中央会」(現韓国自然農業協会)会長だった趙漢珪氏との出会いを契機に日韓の農民交流をサポート。1993年、「韓国自然農業中央会と交流する会」を設立。その後「日韓自然農業交流会」に改称。「NPO法人日本自然農業協会」「日本自然農業協会」と改組、改称したが続けて事務局を担当し、事務局長を務める。自然農業基本講習会、専門講習会、地域勉強会、趙漢珪氏講演会などの企画、会報誌「プリ」の発行、韓国ツアーの企画、通訳案内、書籍発行などを通して、日本に趙漢珪氏が提唱する自然農業の普及に努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • セヱマ

    医食農は微生物が支える、言いたいことはタイトルの通りだが、図書館の農業書籍コーナーに置いてあったのはちょっと違うか、食べ物に重点がある。 自然農業は土着微生物利用の農業であると強調されるが、もう少しつっこんでほしかった。 栄養学は時代とともに進歩していくが、今の流行りは腸、腸内細菌、食物繊維大事主義。 日本人には日本人の腸内フローラ、和食主体の食事が得意。

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