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ドイツではそんなに働かない 角川新書

隅田貫

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784040824109
ISBN 10 : 4040824105
Format
Books
Publisher
Release Date
May/2021
Japan

Content Description

休暇は年に5〜6週間分は取るが、日々の残業は限定的、さっさと帰宅して夕飯を家族で囲む―それでも高い生産性を維持している人たちの働き方・生き方とは?ドイツのビジネス業界20年の経験からその秘密に迫る。

目次 : 序章 生産性、日本とドイツで差がつく理由/ 第1章 「自立・独立の考え方」が生産性に直結―意識/ 第2章 報・連・相・会議…「それ本当に必要?」―コミュニケーション/ 第3章 退社時刻を決める、優先順位を考える―時間管理/ 第4章 フラットな組織は「スピード」が速い―チーム/ 第5章 まず「休む」、その後に「仕事」がある―生き方/ 第6章 リモートワークでも「日×独」式の働き方を

【著者紹介】
隅田貫 : メッツラー・アセットマネジメントシニアアドバイザー。日独産業協会特別顧問。1959年、京都生まれ。82年、慶應義塾大学経済学部を卒業後、MUFG(旧東京銀行)に入行。3回(計10年以上)にわたるドイツ・フランクフルト勤務を経て、2005年よりドイツ地場老舗プライベートバンクであるメッツラー・グループ(Metzler Asset Management、1674年創業)フランクフルト本社で日系機関投資家を対象とした投資顧問業務を担当。本社唯一の日本人として日独企業風土の本質及びその違いを見る目を養う。20年にわたるドイツ勤務経験を活かし、日独産業協会(NPO)特別顧問として日独経済人の架け橋として尽力(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO

    この本の趣旨は最初のほうに書かれている言葉に集約されています。すなわち「ドイツでは労働者の権利を重視するための休日を充実させ、1日の働く時間も厳格に決め労働者が働きやすい国を作り上げてきた。日本では消費者としての権利を重んじたので「お客さは神様」という意識が強くなった。」と述べていることにつきます。確かに24時間コンビニを開けておくことが本当に経済全体のためにいいのかどうかを少し考えなおしたらと思いました。また最近の若い人は上司の顔色を窺って残業するということはあまりないので少しは変わってきてるのでしょう

  • まる@珈琲読書

    ★★★★☆ ■感想:現在は昭和的日本職場で生産性の低い働き方を強いられており、ドイツのヘルツ改革の成果を羨ましく思いながら読みました。結局、どんな仕組みにするかといところに手をつけないと抜本的には変わらないため、うちの職場は今の50代がいなくなるまで10年ぐらいは変化は期待できないかな。 ■学び:ドイツは労働者として、日本は消費者として国民を捉える。 ■行動:変えられる所から変えていく。転職した方が早い気がする。「3つだけやるリスト」を今日決めて明日作業する。

  • ヒロユキ

    日本人とドイツ人は勤勉で知られており、GDPでも日本が3位、ドイツが4位と非常に近い。しかし一人当たりの年間労働時間を比較してみると、日本が1680時間に対してドイツは1363時間と300時間あまりも少ない。したがって労働の生産性という観点から日本はドイツに学ぶことが多い。仕事とプライベートの分け方、会社での人間関係、無駄な会議のやめ方などとても参考になる点が多かった。こんなに良い本がUnlimitedで無料で読めるのはありがたい。

  • Kindle Unlimitedにて。ドイツでの働き方が気になって手に取った本。日本と違い、プライベートを充実させるために効率的に仕事しているドイツの働き方が羨ましいと思ったり。見習うべき部分が多いです。特に「お先にどうぞ」という余裕を持って生活したいなと思いました。今の日本はなんというか、なにかに追われるように生きてる人増えてますよね…

  • Kensuke Watanabe

    ・ゴールと役割。アサインメント ・出る杭は打たれるではなく、出ない杭は前に進まない。 ・指示せず渡したものは相手に任せたということ。後から文句言わない ・正しい意思決定に時間をかけすぎない。進んでから問題を解消する ・失敗はOK、失敗を隠すのはNG。超えたらアウトなボーダーラインでなく、ボーダーラインと超えたら対処する仕組みが必要。リスクはゼロでなくコントロールできるものに ・ドイツ人は異常に散歩好き。知人宅に遊びに行くと散歩に誘われ、ドイツ語テキストの最初に出てくる動詞は散歩 ・今日決めて明日作業する

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