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櫻子さんの足下には死体が埋まっている 櫻花の葬送 角川文庫

太田紫織

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784041111499
ISBN 10 : 4041111498
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2021
Japan

Content Description

北海道旭川。櫻子と正太郎は、櫻子の弟を殺した犯人と対峙するため、同じく妹を殺された男と共に神居古潭へと向かった。
けれどある女の裏切りで、事態は思わぬ方向へ。
廃トンネルの中で重傷を負った男を救い、ようやく家に戻った彼女らを待っていたのは、なんと警察。
しかも櫻子が、殺人事件の重要参考人として警察署に連れて行かれることに。
彼女を救うため、正太郎が立ち上がる! 愛すべき櫻子と正太郎の物語、ついに完結!

【著者紹介】
太田紫織 : 北海道札幌市出身。小説投稿サイトE★エブリスタにて作品を発表し、高い筆力で人気となる。同年、「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」にて、E★エブリスタ電子書籍大賞ミステリー部門(角川書店)優秀賞受賞(Eleanor.S名義)。他に、怪盗ロワイヤル小説大賞優秀賞、E★エブリスタ×『カルテット』小説コンテスト大賞を受賞するなど、各所でその実力を評価されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 芳樹

    最終巻は惣太郎の死の謎から花房の目論見までが明らかになる解決編。未だ謎は残るけれど、正太郎たちがそれを置いて未来に進んだのだから、自分もここに残していこう。故郷の旭川が舞台というだけで読み始めたシリーズですが、大いにはまってしまいました。そして、本作の根底に流れるテーマの「家族の絆」「生と死」「正義と悪」について深く考えさせられもしました。エピローグに至って、時は止まらず移ろい行くのだということを改めて認識。とても素敵な作品でした。

  • dr2006

    🌸美しい咲く櫻の木の下には死体が埋まっている。第1巻を読んだのが約8年前、読了が非常に感慨深い。印象的なタイトルと希な視点のグロさ、住んだことがある旭川が舞台で贔屓に読み始めた作品が、今や「櫻子さん」で検索🔎すると1番に出てくる程の大シリーズだ。それもついに17巻で完結。アニメ化もされ観ていたので登場人物と舞台の旭川近郊の自然が脳内で動画再生される。第1巻で櫻子さんの弟の死の謎と、彼によく似た正太郎と櫻子の出会いから発したシリーズの様々な事件の顛末が99%回収されたと思う。最後迄読めて本当に良かった!

  • なっぱaaua

    シリーズ完結。櫻子さんと正太郎が危なっかしいなとハラハラする事が多かったけど、無事花房の意思と惣太郎の事件迄が明確になり、しっかりと終える事が出来ました。今巻は櫻子さんがピンチに陥るのだが、ここを救うのは正太郎と阿世知。最後まで出てくる出演者が活躍するシリーズでもありました。なかなか進まない進展にヤキモキしてたけど、いざ終わりとなり櫻子さんと正太郎に会えないとなると寂しさが漂う。皆の成長が感じられる話でもありました。その後の話、スピンオフがあっても良いかなと思うけどどうだろうな。完結、有難うございました。

  • よっち

    櫻子の弟を殺した犯人と対峙するため、同じく妹を殺された男と神居古潭へと向かった櫻子と正太郎。けれどある女の裏切りで事態は思わぬ方向へ向かう第十七弾。殺人事件の重要参考人として警察署に連れて行かれる櫻子。そんな彼女を救うため奔走する正太郎たち、そして櫻子の弟・惣太郎の死の真相と決着。悪意に振り回され追い詰められた人たちと対峙して、しっかりと向き合い言葉を尽くす櫻子さんの姿が印象的でしたが、描かれた結末には希望を感じる一方で、果たしてこれまでの因縁に決着をつけることができたのか...とふと考えてしまいました。

  • Mie Tange

    ついに完結!? と思いきやエピローグ最後に不穏な空気…。 みんなそれぞれの道を進みだし、 全て丸くおさまった気がしたのに(笑) 次がラスト(…の、はず) しっかり楽しみたいと思います♪

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