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東京藝大ものがたり

あららぎ菜名

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784864108126
ISBN 10 : 4864108129
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2021
Japan

Content Description

note連載マンガ、感動の藝大受験ストーリー(すべて実話!)

目次 : 第1話 サクラチル―私、浪人1年生/ 第2話 同級生はライバル/ 第3話 一次試験を突破せよ!/ 第4話 落伍者の矜持/ 第5話 暗闇の向こうに/ 第6話 もう一度、好きになる/ 第7話 幸運をもたらす一筋の光/ 第8話 いざ、最終決戦の藝大へ/ 最終話 運命の合格発表

【著者紹介】
あららぎ菜名 : 漫画家。イラストーター。UI・UXデザイナー。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業、同大学大学院美術研究科修了。自身の藝大受験の体験を綴った『東京藝大受験ものがたり』が『cakesクリエイターコンテスト2020』入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • みかん🍊

    三浪して東京藝大に入学した作者の受験の苦難が描かれている、経済的な事もあり国立である東京藝大1本にしぼりアルバイトで予備校費を稼ぎながらの受験、東大より難関と言われる藝大に入るためとは言え三浪はメンタル的にもかなりきつかった、これほどに大変な受験、諦めずに頑張って良かった、合格にはつい一緒に泣いてしまった、これから受験をする人にもとても参考になる。

  • bura

    図書館で手に取って。東京藝大を三浪して入った作者の実録マンガ。WEBで話題になったらしい。このマンガを描くきっかけは藝大一年の時、友人と話していて「どれだけ藝大に入るのが過酷だったかマンガに描いて欲しい」と言われたからだと言う。実際、これほど大変な浪人生活を送り続けるのは容易なことではない。「ブルーピリオド」みたいにカッコいい世界では無いのだと実感した。陶芸家で藝大現役合格した父親が色々な意味で支えていたんだなあと、ラストはウルッと来てしまった。頑張り抜いた作者に元気を貰った一冊でした。

  • いっち

    主人公が3浪して、東京藝術大学に入学するまでの話。素晴らしかった。藝大に入りたい一心で3浪するほど情熱を注げるものは私にとって何だろうと、思わずにはいられなかった。私には、主人公ほど情熱を注げるものはない。大学も第一志望ではなかったが現役で入学したし、就職先も希望するところは入れなかったが内定先に就職した。辞めたら収入が途絶えるので仕事を続けているが、情熱はない。情熱を注げるものがあるのはうらやましい。私もそうなりたいと思った。思うだけでは変わらない。今あるもので情熱を注げるものはないか、洗い出してみた。

  • たまきら

    藝大の学生がどんな思いをして入学してるかについてリアルなものがない!と嘆く友人のために描き始めた、という三浪後入学した方のエッセイマンガです。彼女の辛い気持ち、絵をかきたいという情熱がまっすぐ伝わってきてグッときました。私はアメリカの美大を出ているのでテストの違いも面白かった。続きも楽しみです。

  • olive

    東京藝大に著者本人さんが三浪して入学するまでが描かれているのだけど、三浪ってーー!ちょっと考えられない・・・ 私なら耐えられない(´;ω;`)ウッ…仕事で必要な資格試験を二回落ち、次落ちたらと考えるだけで10歳は寿命が縮まる思いをしたのに・・・だが、藝大なら三浪なんてフツーだったんだ。カオスな世界への入り口を見たようだ。

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