【本アルバムは、2020年度第33回ミュージックペンクラブ音楽賞の全ポピュラー部門の中で最優秀作品賞を受賞。】
ピアニスト•作編曲家 宮本貴奈の7年ぶりのリーダー作。日本の音楽界を代表する実力派ミュージシャンが結集、様々なコラボから自身初のヴォーカル弾き語りまで、幅広い音楽性を発揮した渾身のアルバム。
「<こんなJAZZが聴きたかった!>宮本貴奈が敬愛する豪華ゲストを迎えて完成させたピュアなスーパー・コラボレーション・プロジェクトである。貴奈は、ピアノはもちろんのこと、ヴォーカルまで聴かせてくれる。彼女の代表作と呼べる充実の一枚が誕生した。」(高木信哉氏ライナーノーツより抜粋)
宮本貴奈の7年ぶりのリーダー作に日本の音楽界を代表するミュージシャンが結集し、インストだけでなくヴォーカルの佐藤竹善が特別参加。自身も初レコーディングとなるヴォーカルを聴かせ、バラエティーに富んだジャズ・アルバムとなった。
宮本貴奈のオリジナルに加え、初の弾き語り収録となる”Tea for Two”や”What a Wonderful World”などスタンダード・ナンバー、本年逝去したビル・ウィザーズに捧げるメドレー”Hello Like Before~Just a Two of Us”、アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲”Double Rainbow”など11曲を収録。
宮本 貴奈(PIANO)
*参加ミュージシャン
tea(VOCAL)
パット・グリン(BASS)
石若 駿(DRUMS)
小沼 ようすけ(GUITAR)
佐藤 竹善(VOCAL)
大儀見 元(PERCUSSION)
中川 英二郎(TROMBONE)
川村 竜(BASS)
中西俊博(VlOLIN)
(参加曲順)
日本のみならずワールドワイドな活躍が目覚ましい、宮本貴奈の2020年リリース作。自身初の弾き語り楽曲を収録するなど新機軸を見せており、小沼ようすけや佐藤竹善といった豪華ゲスト陣のプレイも聴きごたえがある。(CDジャーナル データベースより)