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ISBN 10 : 4758112142
Content Description
サクサクに魅了される起源は?美食を求めるフランス人と食べられればいいアメリカ人?肥満とダイエット、その両極端の根っことは?ある部族ではヒクイドリは動物ではない、その意味は?食にまつわる疑問はいつしか移ろい、カテゴリー思考、創造性の進化的価値、言語中枢と食欲の意外な関係など、超雑食のサルの本質―食を具体例とした解説―へと誘う。日本に縁のある著者が、脳科学・進化学・人類学・文化史を駆使して、縦横無尽に「食とヒト」を語る。
目次 : 第1章 サクサク、カリカリ、パリパリ、シャキシャキ…etc./ 第2章 “超”雑食のサル―二足歩行・大きな脳・小さな顔/ 第3章 感覚をつかさどる脳と食べ物/ 第4章 食べ過ぎる人と食べない人/ 第5章 食の記憶/ 第6章 カテゴリー:良い食べ物、悪い食べ物、食べていいもの、食べてはいけないもの/ 第7章 食べ物と創造的な旅/ 第8章 心の理論と「食の理論」
【著者紹介】
ジョン・アレン : 人類学者。南カリフォルニア大学のドーンサイフ認知神経科学イメージング研究所、および同校脳・創造性研究所、インディアナ学人類学部の研究員。研究テーマ:ヒトの脳構造と進化。日本、ニュージーランド、パプアニューギニア、パラオで文化人類学のフィールドワーク経験がある
成広あき : 翻訳家。愛知県生まれ。神戸大学工学部建築学科中退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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りらこ
読了日:2020/10/12
羽
読了日:2020/10/17
Musigny
読了日:2023/10/23
Take
読了日:2021/09/11
Go Extreme
読了日:2020/12/02
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