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今日からできる!暮らしの感染対策バイブル

堀成美

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784074456017
ISBN 10 : 407445601X
Format
Books
Publisher
Release Date
September/2020
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:
堀成美 ,  

Content Description

新型コロナウイルスをはじめ、インフルエンザやノロウイルスなど感染症とともに私たちはこれからも暮らさなくてはなりません。本書は女性1000人のアンケート結果をもとに、身近な暮らしの中で生まれた165の疑問への具体的な対策を一問一答形式で解説したガイドブックです。監修は、日本の感染症対策の第一人者・堀成美先生。専門家として、母として、介護者として、体験も交えつつ、やさしく心強い指導をしてくれます。

目次 : 1 予防編―「なぜ感染するのか?」を正しく理解すれば“しなくていいこと”もわかります(ソーシャルディスタンスはなぜ2メートル?/ マスクなら近づいてもいい? ほか)/ 2 外出編―外食も買い物も宿泊旅行も正しい感染症対策をすればリスクを減らすことができます(感染しやすい外出先ってどこ?/ 新幹線、飛行機、高速バス、車、安全な移動手段は? ほか)/ 3 家族編―家庭はリラックスの場。がんばりすぎなくても大丈夫ですよ!(室内のふき掃除は次亜塩素酸を使うべき?/ 食器などは熱湯消毒すべき? ほか)/ 4 知識編―正しい知識は正しい情報ソースから拾いましょう!(新型コロナウイルスっていったい何?/ どこからやってきたの? ほか)/ 5 予測編―コロナが終息しても身につけた感染症予防法を日常の中で意識しましょう。(第3波、第4波に備えてできることは?/ 新型コロナウイルス感染症はこの先どうなる? ほか)

【著者紹介】
堀成美 : 感染症対策コンサルタント。看護師・感染症実地疫学専門家。東京都看護協会新型コロナ対策プロジェクト会議アドバイザー。国立国際医療研究センター客員研究員。東京都港区感染症専門アドバイザー。神奈川大学法学部、東京女子医科大学看護短期大学卒業。病院勤務を経て2007〜2009年国立感染症研究所感染症実地疫学専門家養成コース、国立保健医療科学院健康危機管理専攻修了(Master of Public Health)。2009〜2012聖路加国際大学助教(感染症看護・看護教育学)。2013〜2018国立国際医療研究センター感染症対策専門職。2018年同センター研究員。フリーの感染対策コンサルタント。東京学芸大学大学院修了(教育学修士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KU ●感染経路は飛沫感染と接触感染。対策はマスク、人との距離換気、手洗い、除菌消毒 ●飛沫は2m飛ぶからソーシャルディスタンスは2m ●リセット手洗いは家に帰った時、咳くしゃみ、鼻をかんだとき、何かを食べる時、不特定多数の人が触ったモノを触れた時、病気の人をケアした時 ●満員電車はマスク着用、無言だから感染しにくい ●電車はどちらかといえば立つ ●生存期間はプラ、ステンレスは72時間。段ボールは24時間、銅は4時間 ●濃厚接触は1m以内、マスクなし15分以上 ▷分かりやすくて良い

  • FOTD

    予防編、外出編、家族編、知識編、予測編、+おまけの質問、で構成されている。どれも一問一答形式でわかりやすく説明されている。とても勉強になった。帰宅したらシャワーよりもまず手を洗おう。

  • えがお

    まだまだ続く、新型コロナウイルス感染対策。ピーシーアール検査と抗体検査の違いなど、分かりにくい話から普段の感染対策まで幅広く分かりやすく書かれていて、読みやすかった。早く落ち着いてほしいですね

  • チョビ

    実は自分あまりコロナに関心なくて…。会社とかに言われたことだけやっているような状況。なので、まとまった感じで理解するには良かったけど、結局世の中騒ぎすぎ!に思える。そもそもインフルが隣の区では罹患者0人。清潔な生活を心がけているかららしいが、一度もインフルにかかったことのない自分としては…なにか腑に落ちない…。

  • せい

    「信頼できるきちんとした専門家が、エビデンスに基づいた感染対策情報を暮らしの中で無理なく実践していけるように落とし込んでいる本。医療系出版ではなく主婦の友社から出ているのも画期的。」と保健師が言っていたので読んでみた。非医療職の人が日常の中でどんな疑問を抱くのか、それをどのように伝えれば良いのかもわかってよかった。シーンに合わせて現実的な提案をしていて、頭ごなしにダメと言ったり感染した人を責めないでというメッセージも強く発信されていて勉強になる。

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