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辰巳芳子 ご飯と汁物 後世に伝えたい食べ物

辰巳芳子

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784140333105
ISBN 10 : 4140333103
Format
Books
Publisher
Release Date
July/2020
Japan

Content Description

95歳を過ぎてなお、日本の食を考える。

目次 : 第1章 四〜六月(胚芽ご飯/ あさりのみそ汁 ほか)/ 第2章 七〜九月(青じそのおむすび/ 焼きみそ ほか)/ 第3章 十〜十二月(かやくご飯/ 天ぷらのみそ汁 ほか)/ 第4章 一〜三月(七草がゆ/ ゆり根がゆ ほか)

【著者紹介】
辰巳芳子 : 料理研究家、エッセイスト。1924年生まれ。料理研究家の草分けだった母・辰巳浜子のもとで家庭料理を学ぶ一方、西洋料理の研さんも重ねる。父親の介護を通じてスープに開眼する。鎌倉の自宅などでスープ教室を主宰し、高齢者や病気の方へ提供できるよう指導している。「大豆100粒運動を支える会」会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • baboocon

    タイトルに惹かれて購入。12ヶ月の月ごと、旬の食材を使ったご飯と汁物のレシピを紹介している。和食だけでなくガスパチョやパエリアなどのレシピや、和食でも調理法の一部に西洋料理の技法を採り入れるなど95歳とは思えない柔軟さがある。かなり手間のかかる仕事が多いが、一度は試してみたくなる。

  • wiki

    これは道を極める人の本。料理に哲学を見出す領域なので私がちょちょこっと手を出すには烏滸がましいかんじ。このひとの作る一汁三菜セットを5000円くらいで食べるランチがあるなら一度いただきたい。

  • skr-shower

    著者作を読むといつも想う、”大事な事だから何回でも言います”という気迫。米と大豆は細々とプランターでも育てるべきかと考えてしまう…掲載お料理は、どれも美しく美味しそう。滋養のあるスープや食欲の出る消化の良いメニューは、年配者が増えるこれからはどこでも必要。玄米スープとしいたけスープは作ってみようとは思っているのだけれど。

  • Go Extreme

    どのような生命観を持つか 米と大豆は忘れたことなし 米は主食・ご飯 大豆はみそ・しょう油など生命維持に不可欠な材料 日本人:米と大豆を失ってはならない そこを一歩退いたら世界に対して発言権を失う 自分たちの力で食べている国でないと、どんな論説であっても通用しない これからの日本:米と大豆を人口に見合っただけ常に用意 米と大豆さえあれば何とかやっていける ご先祖様が私たちに遺してくださった恵みをご飯と汁物という両輪にしていく ただ米の食べ方や汁物のつくり方を覚える<米と大豆に対し意識して現実を見つめる

  • takao

    ふむ

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