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作・演出:倉持 裕
出演:三宅弘城、二階堂ふみ、眞島秀和、谷田部 俊、玉置孝匡、猫背 椿、大堀こういち
【ストーリー】
名家、綿小路家の当主であるサネチカ公爵は相当な癇癪持ち。
どんな使用人も長続きしない。そこでついに「完璧なる執事」鎌塚アカシの出番となった。
さすがはアカシ。十手先を読む仕事ぶりで、公爵に怒鳴る隙を与えない。
そんな公爵には探偵小説にのめり込む一人娘のチタルがいる。
アカシにとっては主人のサネチカよりもこのチタルの方が扱いにくい。
彼女は、昼間に何度も眠りに落ちる特異体質だったのだ。
屋敷に出入りする者の中に、チタルの母方の叔父、鬼集院ヤサブロウ伯爵がいる。
毒舌家で誰の目にも嫌なやつだ。自分の姉(チタルの母)が早死にしたのを公爵のせいにして恨んでいる。チタルはこの叔父が大嫌いだった。
ある日、綿小路家に大事件が起きる。
サネチカ公爵が、屋敷の倉庫の中で遺体となって見つかったのである。
遺体の背中にはナイフが深く刺さっていて、殺人事件であるのは明白。
ところが発見当時、その部屋のドアには内側から鍵が掛かっており、
つまり完全な密室殺人だったのである。
警察はすぐにさじを投げてしまうが、一人娘でしかも探偵かぶれのチタル、
そして「完璧なる執事」鎌塚アカシが黙っているわけがない。
かくして二人の捜査が始まる。容疑者はもちろんヤサブロウ伯爵だ。
アカシとチタルは、伯爵の犯行の証拠を突き止めるべく、
庭師のくせに草木をすぐに枯らしてしまう毛呂ヨシミと、同時に二つのことが出来ない
料理女中・太田代テマリに協力を仰ぎながら屋敷中を駆け回る。
一方、自分に容疑がかけられていると知ったヤサブロウ伯爵は、
従者の宇佐スミキチにアカシとチタルの捜査を妨害するように命じる。
アカシとチタルの捜査は、何度となく脇道にそれつつも、徐々に核心へと近づいていく。
果たして密室殺人の謎は解けるのか? 真犯人は誰なのか……?
【スタッフ】
照明:笠原俊幸/美術:中根聡子/音響:高塩 顕/舞台監督:幸光順平/衣裳:高木阿友子/
ヘアメイク:大和田一美/衣裳助手:梅田和加子/演出助手:相田剛志/制作:近藤南美/
制作助手:寺地友子/制作デスク:大島さつき/宣伝:杉田亜樹(る・ひまわり)/
宣伝美術:坂本志保/宣伝イラスト:安齋 肇/宣伝写真:三浦憲治/
宣伝衣裳:チヨ(男性衣裳)松居瑠里(女性衣裳)/宣伝ヘアメイク:大和田一美/
宣伝小道具:AWABEES /HPデザイン:stack pictures
プロデューサー:大矢亜由美
協力:大人計画、ソニー・ミュージック・アーティスツ、ザズウ、
ワタナベエンタ-テインメント、MY Promotion inc.、オフィスPSC
製作:(株)M&Oplays
©2017 M&O plays. All Rights Reserved.
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