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世界の古典と賢者の知恵に学ぶ言葉の力

シン・ドヒョン

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784761274887
ISBN 10 : 4761274883
Format
Books
Publisher
Release Date
April/2020
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

★BTS(防弾少年団)Vの愛読書としても
発売前から話題となった本、待望の日本語訳!
【「いい本に出合えた!」と話題の韓国でベストセラー】
★大人の課題図書として、手元に置いておきたい1冊

先人の知恵こそ、時代を超えた教科書だ!
老子、釈迦、孔子、孟子、マルクス、トーマス・クーン、サルトル、
ショーペンハウアー、孫子、ソクラテス、韓非子、キリスト…etc.
――なぜ彼らの思考・哲学は生き続けるのか。

本書は人文学の力、特に東洋と西洋の古典や賢者たちの言葉を引用して、彼らの知恵を拝借することにした。人文学は他のどの学問よりも言葉について深く探求し、繊細にアプローチする分野だからだ。
とはいえ、言葉それ自体を目的にしているわけではない。言葉はあくまで、自分と世の中を変えるための手段なのだ。
人文学の知恵によって言葉の使い方を根本から変えることで、あなたは自分自身を厳しい世の中から守ることができるだろう。
言葉を磨きながら自分自身を磨き、言葉を通じて世間と賢く折り合う方法も身につけられる。自分の意志を貫きながら、同時に危険を避けて身を守るには、言葉をどう使えばいいのかも学ぶことができる。(「はじめに」より)

[著者について]
シン・ドヒョン
人文学者。大学で哲学と国文学を専攻。幼いころから哲学を学び、東西の古典に親しんできた。世の中を変える勉強と自分を変える勉強は同時に進めるべきで、そうしてこそ本当の変化がもたらされると信じる。その第一歩として、“言葉の勉強”をはじめ、その成果を本書にまとめた。

ユン・ナル
ソウルで高校の国語教師を勤めながら、哲学をはじめとして人文学の勉強にもいそしみ、エッセイを執筆・発表している。他人の視線にとらわれず、新しく深みのある文章を書くために、日々努力している。

米津 篤八
朝鮮語・英語翻訳家。早稲田大学政治経済学部卒業後、朝日新聞社に勤務。退職後、ソウル大学大学院で朝鮮韓国現代史を学び、現在は一橋大学大学院博士課程在学中。翻訳書に『言葉の品格』『言葉の温度』(光文社)、共訳書に『チェ・ゲバラ名言集』(原書房)などがある。

[目次詳細]
第1章 修養 言葉の器の育て方
第2章 観点 ものの見方を変える
第3章 知性 言葉に深みを持たせるには
第4章 創意工夫 生き生きした話術
第5章 傾聴 相手の話に耳を傾けてみる
第6章 質問 うまく質問し、うまく答えるには
第7章 話術 会話のテクニック
第8章 自由 実践する言葉、捨てるべき言葉
実践 賢者たちから言葉の力を学ぶ

【著者紹介】
シン・ドヒョン : 人文学者。大学で哲学と国文学を専攻

ユン・ナル : ソウルで高校の国語教師を務めながら、哲学をはじめとして人文学の勉強にもいそしみ、エッセイを執筆・発表している

米津篤八 : 朝鮮語・英語翻訳家。早稲田大学政治経済学部卒業後、朝日新聞社に勤務。退職後、ソウル大学大学院で朝鮮韓国現代史を学び、現在は一橋大学大学院博士課程在学中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ほほえみごりら

    「自分と同じ考えが書かれた文章を読むのは時間の無駄だが、あなたとは違った考えに接することは、あなたの世界を広げることにつながる」「まなざしと質問の位置関係が入れ替わることで、一瞬ではあっても権力が移動する」名言が心に響くことはなかったけれど、その解釈は説得力があり、なるほどと思った。

  • yuchan*

    ちょっと難しかった。 それでも気づいたら最後のページだった。 言葉の言い方一つで自分も相手も変わる。 人の話をただ単に聞くのではなく、相手側になった様な感覚で聞くのは相当難しいよなー。 何事も経験。努力。とりあえず流さずに相手の言葉をきちんと聞いて発言しようって思った。

  • 言葉を発する人の器が言葉に見合ってる事が大事だと思った。

  • マカロニ マカロン

    個人の感想です:B-。話上手になるにはどうすべきかというテーマで世界の賢者たちの言葉をまとめ、それを著者が解説した本。著者は韓国の国文学に関わる二人の教育者。BTS(防弾少年団)のメンバーが本書を愛読していたことがきっかけで日本語版が出版されたとのこと。掲載されている言葉の半分以上が韓国と中国の賢人の言葉で、その儒教的な思想が私にはピンとこないものが多かった。詭弁を弄するような言葉もいくつか掲載されていて、ちょっと私には合わない本だった。

  • ポチポチ

    【audiobook聴き放題】韓国の自己啓発書。東洋思想と西洋思想を織り交ぜた内容です。BTSのテテ(V)の愛読書として取り上げられなければ読むこともなかったかもしれない。韓国の方が書いたものなのでその老子、孟子や韓国の儒者の言葉も多く書かれている点が日本人が日本人向けに書いた本とは違いが出ていて良い。日本人の言葉は少なかったけどそれはそれで新しく感じた。韓国人が韓国人に向けて書いた本も、やはり隣国だからか受け入れやすい思想ばかりだったように感じます。中庸という思想と考え方を自分に取り入れていきたい

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