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再生悦楽 ぼくのオーディオ回想

柳沢功力

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784880734446
ISBN 10 : 4880734446
Format
Books
Release Date
March/2020
Japan

Content Description

ハイエンドオーディオ評論の第一人者であり続ける著者が半世紀を超えるオーディオ人生を綴った回想録。季刊「ステレオサウンド」誌の人気連載をまとめた柳沢功力、初の単行本。

目次 : 第1章 〜1964 序・ぼくのオーディオ前史/ 第2章 1964〜1966 ついに手にしたぼくのオーディオシステム/ 第3章 1967〜1968 「ステレオサウンド」誌の筆者になる/ 第4章 1968〜1971 未体験な機器への興味は断ちがたい/ 第5章 1971〜1975 デザイナーの途を断念/ 第6章 1975〜1980 マルチアンプシステムは天国?それとも地獄?/ 第7章 1980〜1981 またも引越し。時はすでにCD時代が迫っていた/ 第8章 1982〜1991 コンパクトディスク登場/ 第9章 1992〜2000 CD、SACD、そしてアナログとの狭間で/ 第10章 2001〜2011 激震/ 第11章 2011〜2019 再生悦楽

【著者紹介】
柳沢功力 : 1938年東京生まれ。桑沢デザイン研究所卒業後の1962年、デザイン事務所を設立。1967年にデザイン事務所を解散し、フリーランスのデザイナーとして独立する。主にグラフィック・デザインを中心としながらも、インダストリアル・デザインにおいても、フィデリティ・リサーチのFR54、FR64Sトーンアームなどの設計/意匠を手掛ける。1968年よりステレオサウンド誌に原稿の執筆を開始、オーディオ評論の世界へ。1976年「世界のステレオ」(朝日新聞社刊)では編集責任を担う。ステレオサウンド誌が実施してきたすべての年度賞(「ステート・オブ・ジ・アート」「コンポーネント・オブ・ザ・イヤー」「ステレオサウンドグランプリ」)で選考委員に就き、2012年度から2018年度までの「ステレオサウンドグランプリ」では選考委員長を務めた。1980年に転居した東京都練馬区において、現在もオーディオに熱中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • qoop

    マルチアンプで自作のスピーカーを鳴らすスタイルは、まさに僕が子供の頃に見たオーディオマニアの姿。最近では少数派かもしれないが、自分などはこうした姿こそオーディオ趣味の醍醐味だと刷り込まれている。オーディオに片足突っ込んでいても趣味とは名乗りきれないのはこういうモデルがあるからかも知れないな、と個人的な発見をした。

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