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魔導ハッカー 暴け、魔法の脆弱性を 2 Line文庫エッジ

Kazuma Kamachi

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784910040097
ISBN 10 : 4910040099
Format
Books
Publisher
Release Date
April/2020
Japan

Content Description

アヤト達が辿り着いたのは人魚と解呪の島、ラグントリート。
ある犯罪者が情報を吐く前に殺されるのを防ぐために、呪いを解いてもらう必要があった。
しかしこの水着と日焼けの眩しい島でテレリアが何やら挙動不審。
どうやら島でちらちら見えているのは彼女のお母さんらしく?
一方アヤトは犯罪者の魔導銃を気にかけていた。
それは悪魔の銃、クイーンアスタロト=リボルバー。
かつて捨てたはずの愛銃が、何故ここに。

【著者紹介】
鎌池和馬 : 2004年『とある魔術の禁書目録』(電撃文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • スズ

    大陸間横断高級列車に囚われた少女達の救出依頼を受けたアヤト達だが、アヤトが学園の惨劇で捨てた筈のリボルバーを所持した学園群塔の生徒の襲撃を受け…。テレリアの故郷であるラグントリート解呪島を舞台に、まさかの実家帰省イベに人魚である事を隠そうと必死なテレリアですが、島民から姫様呼びされたり世界最強の四天王の一角である母の恋人査定でアワアワ続きになるのが面白かった。正体がバレる事も忘れて目の前で母の血飛沫を浴びながら泣き叫ぶ彼女へアヤトが投げかけた言葉が好きで、これだから鎌池作品の主人公達は大好きになってしまう

  • 真白優樹

    辿り着いた人魚と解呪の島でとある犯罪者と接触する中、テレリアが挙動不審となりアヤトの前にかつて捨てた愛銃が現れる今巻。―――捨てた筈の過去が追いすがる、ならば汝は何を為す? 常夏の島で水着で大騒ぎを繰り広げたりする中、謎の敵がアヤトの愛銃を見せつけてくる今巻。それはまるで呪いのように。いつまでも彼を愛する昔の女のように。一巻にも増して激しい激突が繰り広げられる中、謎の一端に迫っていく、少しずつ世界が広がり更に面白さを増していく巻である。果たして愛銃を再び手にアヤトは何を為すのか。 次巻も楽しみである。

  • みどり

    なんか1冊目を忘れてた、的な感じ?? でも鎌池は描きだしたらあまり、ブレないので好き。 ちゃんと半分まで読めば全部思い出せる書き方。 で、次はどうなるのか。ってか次出るのか?

  • ぺおる

    二巻は南国、テレリアの出身地ラグントリート解呪島。前巻より設定が掘り下げられ分かりやすくなったのではないだろうか。水王核フリューレシアの「良き母」の側面が描かれつつ、先達としてテレリアの恋路を応援する姿が好み。一方でアヤトは前作よりハッキリスケベ要素が強くなったなぁ、という印象。中々デリカシーのないセクハラをヒロイン達にぶちこんでいる。ヒロインズは本気で彼をぶん殴ってもいい。とはいえ人間と魔族などといった垣根を超えて握った手を離さない懐の深さが、彼の「主人公」たる所以か。

  • ナツ

    やっと出た、二巻。 内容はとても面白かったです。最近のかまちーは、どれ見ても面白いので凄い。

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