CD

Bizet: L`arlesienne .Carmen -Suites Nos.1 & 2

Bizet (1838-1875)

User Review :3.5
(3)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
UCCP7017
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD

Product Description

UCCP7017 ビゼー:カルメン/アルルの女
ビシュコフ・セミヨン
現在はケルン放送交響楽団の音楽監督として活躍しているビシュコフ。彼は1989年にバレンボイムの後任としてパリ管弦楽団の音楽監督に就任し好評を博しますがこの《カルメン》《アルルの女》組曲はその時代の一連の録音のひとつ。ビシュコフの鋭敏な才能がこのフランスの名門オーケストラならではのカラフルなサウンドとセンスにあふれた表情を見事に引き出し、ビゼーの管弦楽作品の華麗な色彩と躍動を抒情味ゆたかに表出しています。

Track List   

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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いくつかの録音を聞いたきたがこの録音は印...

投稿日:2010/01/16 (土)

いくつかの録音を聞いたきたがこの録音は印象に残らなかった。下のほうで個性がないとおしゃられている方がおられるがまさにその通りである。個性ひしめくビゼーのカルメン、アルルの女でこの内容だと正直厳しい物があるだろう。価格の安さが一番のウリ。

レインボー さん | 不明 | 不明

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現代最高の大指揮者ビシュコフによる圧倒的...

投稿日:2008/05/09 (金)

現代最高の大指揮者ビシュコフによる圧倒的名演。これ以上のビゼーは古今東西いまだかつて存在したことはございません。

よしお さん | 埼玉 | 不明

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ビシュコフはラトルやゲルギエフなどと同世...

投稿日:2008/02/26 (火)

ビシュコフはラトルやゲルギエフなどと同世代で、パリ管就任当初はかなり注目されていましたが、人気でも録音でも(実力でも?)大きく水をあけられた感があります。パリ管と残した録音は総じて鮮やかで瑞々しくてオケの演奏も充実しているのですが、雰囲気だけで個性が薄いんですよね。このビゼーの録音にしても個性的であくの強い名演が多くある中では分が悪い。指揮者の個性云々よりも雰囲気と録音の新しさを重視するのなら価値ある存在でしょうか。

shinsaqu さん | 山口県 | 不明

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