CD

Deutsche Harmonia Mundi J.S.Bach: Violinkonzerte

Bach, Johann Sebastian (1685-1750)

User Review :4.0
(2)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
BVCD38076
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD

Product Description

J.S.バッハ:
・ヴァイオリン協奏曲 第1番イ短調 BWV1041
・ヴァイオリン協奏曲 第2番ホ長調 BWV1042
・2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調 BWV1043
 シギスヴァルト・クイケン(ヴァイオリン&指揮)
 ルシー・ファン・ダール(ヴァイオリン、BWV1043)
 ラ・プティット・バンド
 録音:1981年(デジタル)

Track List   

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
やはり古楽器での演奏は私の性に合わない。...

投稿日:2024/09/02 (月)

やはり古楽器での演奏は私の性に合わない。古楽器の弦が倍音のように響きうるさく感じてしまう。私はバッハ音楽の中にあるロマン性にとても魅せられるが、古楽器ではロマン性がかなり薄められ物足りないことが多く、どうしても表情が平板になるのは避けられない、それを管楽器の飛び出しや強いフォルテでカヴァーしようとする。それゆえ、全体に響きのバランスがスムーズでない場合が多くなる。だから、私はバッハと云えども音色も豊かで演奏の流れもよりスムーズな現代楽器のCDを選ぶ。現代楽器のほうが明らかに表現力が豊かなのは聴くまでもない。ただし、学究的または演奏者側から言えば古楽器も現代楽器以上に面白いに違いない。クイケンはハイドンに良い演奏がある。

robin さん | 兵庫県 | 不明

0
★
★
★
★
★
バッハはもはや完全にオリジナル楽器に席捲...

投稿日:2010/04/07 (水)

バッハはもはや完全にオリジナル楽器に席捲されてしまったような感がありますが、ヴァイオリン曲だけは現代楽器の方がいまだに優勢という気がしているのは私の偏見でしょうか? それに対し、協奏曲のオリジナル楽器版のエースと言っていいのがこのクイケン盤。今なお初めて聴いたときの新鮮さを失っていないのは、30年前の録音の際に、いかに真摯かつ意欲的に取り組んだかの証明になっていると確信しています。

エステ荘の噴水 さん | 岩手県 | 不明

1

Recommend Items