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友達ゼロで不登校だった僕が世界一ハッピーな高校生になれたわけ

よしあき (Book)

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784046044372
ISBN 10 : 4046044373
Format
Books
Publisher
Release Date
December/2019
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

小4から中2まで不登校だった僕は「もう絶対に普通に戻れない」と思っていました。…でも、そう思っていた僕でも、戻ることができたんです。どんなことがあっても「自分は間違い」だと思わないで。焦らず、小さなことから、少しずつ積み重ねていったらいつかきっと変えられるんです。「絶対超なんとかなる!」

目次 : 第1章 「女っぽい」といじめられた幼少期。不登校になるまで/誕生〜小3(夢のように幸せだった台北での幼少期/0〜5歳/ 母の希望で家族そろって日本に帰国/6歳 ほか)/ 第2章 不登校、家庭内暴力、…そして自殺未遂/小4〜中2(家を壊し、母を殴り、この世の終わりというほど暴れた/10歳/ 藁にもすがる思いで心療内科に通院/10歳 ほか)/ 第3章 フリースクールでの恩師との出会い/中2〜中3(日本に帰国。対人恐怖症を発症/13歳/ 元気になるポイントを貯めていった/14歳 ほか)/ 第4章 原宿という居場所。「好き」がつながり自信になる/中2〜(原宿デビューでおしゃれのとりこに/14歳/ 中学校へ、そして高校受験にもチャレンジ/14歳 ほか)/ 第5章 友達、家族…世界一ハッピーな今/高校生(高校入学。出だしは、うまくいかなかった/15歳/ 憧れのあの人とも!つながっていく友達の輪/15歳 ほか)

【著者紹介】
よしあき : 現役高校生モデル。15歳のとき、2つ上の姉であるミチと原宿で買い物をしていたところ、人気番組のインタビューを受け、「友達は一人もいない」と発言した姿が注目を集める。その後、モデルとしての活動を始め、数々のファッションブランドのショーや、東京ガールズコレクションなどに出演。姉ミチとともに「おしゃれすぎる姉弟」として、10代を中心にファッションアイコンとして圧倒的な支持を集める。SNSのフォロワーは総計70万人超(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • ☆よいこ

    イジメ体験(被害者)と家庭内暴力体験(加害者)と不登校だった経験を正直に書いた本。モデル活動をされているらしく、写真がとてもきれいでおしゃれ、強調するような拡大文字と色変え文字が多く読みやすかった。▽ただ私が彼のファンではないので、個人の体験談を聞かされても一般論としては考えられなかった。でも、頑張ったんだね偉かったねと言ってあげたい。▽ひとことでいうなら「ぼく今ハッピーなんだ!みてみて!」の自己満足本。でも彼のことを知ってて、ちょっとでもいいなと思える人にになら、いい本かもしれない。

  • えんちゃん

    新聞コラム欄での紹介本。TVマツコ会議のインタビューで『友達ゼロなんです』と発言し注目される。なよなよしているという理由でいじめられ不登校に。一通り暴れて、フリースクールで良い大人と出会い、いまやネットでも注目のモデルさん。自分が大好きと断言できる自信とポジティブさ。眩しい。いじめ克服本というより、努力家少年のサクセスストーリー本です。

  • ジャスミン

    いじめを受けて、小学生の幼いこどもが死を考えるようになったり家庭内暴力をおこしたり。理不尽な思いをうまく言葉で訴えることもできず、思い詰め苦しむよしくん、胸が傷みました。今はとても幸せだし、不登校でよかったですとまで言いきるよしくんに大人の一人として救われるけど、やっぱりいじめとかそんな辛い経験はないほうがいいに決まってますよね。親御さんも辛かっただろうな。苦しんでるこどもをどうしたら救えるのか…傷ついた心が癒されるまで時間が必要だったし、その間見守るのはとてもしんどかっただろうと思います。

  • ユーグ

    テレビ放映偶然観てて 明るく 一人も友達いないって言った事に観ててこんなにあっけらかんと言えるなんてカッコいいと胸にグサっときたのを覚えている 幼少のイジメ、自身の負の気持ちは読んでて胸が苦しくなる 作者が焦っている気持ち、負の気持ちは学生とか関係なく共通するのでは?目標や夢中になれる事を探すのって難しいんだよなぁ

  • hana✻マインドサポーター✻

    自分のクラスに通級している生徒が「先生、これ読んでください!」と貸してくれた本。不登校、二次障害的な行動で、本人も家族もつらかっただろうな。そんな時に安心して関わってくれるのは、やっぱり学校じゃなくて、第三者なんだな、と思った。 多様性を認め合うためにはまず認めてくれる人が必要、そして、家庭だけで抱えないように、受け入れる場所が必要!

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