Vinyl Import

Who

The Who

User Review :4.0
(2)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
7747053
Number of Discs
:
1
Label
:
:
International
Format
:
Vinyl
Other
:
Import

Product Description

・ザ・ビートルズ、ザ・ローリング・ストーンズと共にイギリスの3大伝説のロック・バンド、13年ぶり12枚目のニュー・スタジオ・アルバムのLP(180g重量盤ブラック・ヴァイナル)。
・今年発売50周年を迎えたアルバム『トミー』(1969)で”ロック・オペラ”というジャンルを確立し、モッズ・カルチャーの中心的存在としてイギリスのファッションや文化全般を語る上では欠かせない重要なバンド。
・7月6日にはウェンブリー・スタジアムでオーケストラとの『トミー』一部再演を含むライヴを行った。
・ザ・ビートルズ『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』のジャケットデザインで有名なイギリスのポップ・アーティスト ピーター・ブレイクが本作のアルバム・ジャケットのデザインを担当した。
(メーカー・インフォメーションより)

Track List   

SIDE A

  • 01. All This Music Must Fade
  • 02. Ball and Chain
  • 03. I Don’t Wanna Get Wise
  • 04. Detour
  • 05. Beads On One String
  • 06. Hero Ground Zero

SIDE B

  • 07. Street Song
  • 08. I’ll Be Back
  • 09. Break The News
  • 10. Rockin’ In Rage
  • 11. She Rocked My World

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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ビートルズはもう聴くことはできないが、ザ...

投稿日:2021/03/14 (日)

ビートルズはもう聴くことはできないが、ザ・フーとストーンズが未だに現役で頑張っていることに対しては畏敬の念を感じます。しかも、少なくともレコードで聴ける演奏は今でも迫力があり、それに接することのできる私たちは何て幸福なのでしょう。さて、ザ・フーの新作ですが、正直言って、ここまでのクォリティになるとは思いませんでした。全篇最高かつシブいロックミュージックが楽しめます。例えば、All This Music Must FadeやI Don’t Get Wiseに代表されるように、未だに健在な反骨精神を迫力あるダルトリーのヴォーカルが引っ張って示してくれています。また、タウンゼントのギターも元気一杯で嬉しい思いをしました。是非このアルバムを引っ提げたワールドツアーを行ってほしいです。そして、もう一回来日してほしいです。僕もかなり年を取りましたが、THE WHOのライヴを観ずしては死ねません!

yossy-k さん | 兵庫県 | 不明

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ボーナスディスクの感想です。 新譜「Who...

投稿日:2021/03/03 (水)

ボーナスディスクの感想です。 新譜「Who」発表後の2020年2月に行われた、今までありそうでなかった アコースティックライブです。 ロックバンドのアコースティックライブ(アンプラグド)といえば、 なぜかバラード曲が多かったり、アップテンポの曲をわざわざスローで演奏したり などが多いです。しかしそこは大物のザ・フー、原曲どおりに堂々と ロックスタイルで演奏しています。 このライブでもロジャー・ダルトリーが迫力あるボーカルを披露します。深みが あって、年齢を感じさせません。これを、ピート・タウンゼントのアコースティック ギターのストロークが独特のドライブ感で盛り上げます。目立つソロは ないものの、これがフーの演奏の基本なのでしょう。エレクトリック演奏に 負けていません。 曲は代表曲5曲+新曲も2曲。久しぶりの演奏になるのか、2曲目の 「恋のピンチヒッター」がうれしいです。また、3曲目「Squeeze Box」 をアコースティックで披露するのはとても意外でした。

WM-102 さん | 不明 | 不明

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