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Carmina Burana: Thielemann / Deutschen Oper Berlin O & Cho

Orff, Carl (1895-1982)

User Review :4.5
(6)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
453587
Number of Discs
:
1
Format
:
CD

Product Description

With this recording, Christian Thielemann (known for delivering fresh, must-hear/controversial interpretations) challenges Herbert Von Karajan - who was unable to resist performing this work by Orff - but also Eugen Jochum (Jochum's Deutsche Grammophon recording of Carmina Burana with the same chorus and orchestra as Thielemann's Carmina was, for years, the yardstick by which all other recordings were measured). This is, indeed, a superb performance and the sound is overwhelming in it's impact.

Track List   

  • 01. The Game
  • 02. Wanna Die with a Smile On My Face
  • 03. Help Us, Somebody
  • 04. Plaquemine Blues
  • 05. I'm Gonna Make It
  • 06. Simple
  • 07. Itch
  • 08. Sad, Sad World
  • 09. The Devil's Daughter
  • 10. Blood On the Dagger
  • 11. Valley of Dreams

Customer Reviews

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Comprehensive Evaluation

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さすがにオペラの手練のティーレマンだけあ...

投稿日:2013/05/24 (金)

さすがにオペラの手練のティーレマンだけあって、盛り上げ方がうまいなあと感心しました。特に、それぞれの部分においてちょっとした呼吸の加減で高揚をはかる当たり、うまいなあと感心しましたね。但し全体的に活気に欠け、音色も渋いというより鈍く、いま一つインパクトが薄い気もしますね。声楽部はまあまあ。録音は良好。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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近年、期待して購入したヒコックス盤は、バ...

投稿日:2012/08/29 (水)

近年、期待して購入したヒコックス盤は、バービーカンのライヴで、SACDマルチでもドライな響きで拡がらない。ハーディングも、ライヴのせいか(ノイズ対策でフィルターがかかっている?)伸びやかさに欠け、響きに飽和感があり、駆け足で終わっちゃう。というわけで、遅ればせながらティーレマン盤が安いので買ってみました。ところが、聴いてビックリ!!イエス=キリスト教会での収録で拡がりが凄い。オルガンのような低弦、まばゆく輝く高弦(ちょっと目立ちすぎかも)、派手にならず地の底から鳴り響くような打楽器。そして、ストレスなく伸び伸びと歌い上げる合唱。すべてが理想的です。歌手も、自分なりの工夫を持ってがんばっているし、ティーレマンの指揮も、リズムに乗りすぎず、うまいところにためを作って、ちょっとゴツゴツとしたイメージが中世にタイムスリップしたようで見事です。

馬羅 さん | 愛知県 | 不明

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来年この曲を指揮するため10数枚のCDを...

投稿日:2012/02/09 (木)

来年この曲を指揮するため10数枚のCDを聴き比べたが、この演奏は抜群に素晴らしかった。ヨッフムの新録音が今でも最右翼と言われてるが、はっきり言って眠い。この演奏は合唱が素晴らしく、オケも良い。ソロは今一だが、ティーレマンの指揮が素晴らしく、ルフトパウゼ(殆どの演奏では無視されている)の意味を今回ほど重要と思ったことはなかった。ともすれば単調な繰り返しのこの曲を最後まで聴かせてしまう指揮者の力量は、従来の鈍い演奏を根底から見直すいい機会となった。今後この演奏を超す演奏はなかなか現れないだろう。

迷指揮者 さん | 所在地 | 不明

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