CD

“BLUE" A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI

基本情報

カタログNo
:
SECL67
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
編集盤, コピーコントロールCD

商品説明

1992年4月25日、26歳という若さでこの世を去った尾崎豊。
”伝説”と呼ぶにはあまりに生々しく、燃え滾るように熱く生きた彼の音楽生活は、その作品・楽曲のなかに今でも生き続けています。そして、亡くなられてから12年目の2004年。初めてのトリビュートアルバムが2タイトル同時リリース!今でも増え続けて尾崎豊ファンのように、音楽シーンにも彼の歌声を聞いて育ったアーティストはたくさんいて、それぞれが違った形でそれを取り入れて表現しています。今回発売される2タイトルのうち、こちらはメジャー系のアーティストを収録し、もう1枚のGreenはインディーズ系のアーティストを収録しています。
このメジャー系の作品には、宇多田ヒカルをはじめ、Mr Children、槇原 敬之、Cocco、175R、岡村靖幸(!)、斉藤和義などが参加!ざっとみただけでもかなり豪華&強力な作品に仕上がることは間違いない参加アーティストです。さらに今作は当時からの尾崎豊のプロデューサー須藤晃が全面プロデュース。注目は、今年15歳になる尾崎豊さんのご子息「HIRO OZAKI」が須藤晃のご子息「Tomi Yo」と組んだスペシャルユニット「Crouching Boys」として「15の夜」を新しい解釈で表現しています。なお、須藤晃による各アーティストへインタビューした記事/ライナーノーツ(32ページ)を収録。

内容詳細

尾崎豊トリビュートの『BLUE』盤で、大物が揃う豪華な一枚。これだけの顔ぶれが揃うとカヴァーの仕方に違いが出てて面白い。宇多田ヒカルの「I LOVE YOU」は、感情こもってて本気度120%。ちなみにCrouching Boysは尾崎豊とプロデューサー須藤晃の息子たちのユニット。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. ダンスホール / Cocco
  • 02. 僕が僕であるために / Mr.Children
  • 03. 路上のルール / 橘いずみ
  • 04. 十七歳の地図 / 175R
  • 05. I Love You / 宇多田ヒカル
  • 06. 太陽の破片 / 岡村靖幸
  • 07. Love Way / 大森洋平
  • 08. 街路樹 / 山口晶
  • 09. Oh My Little Girl / 竹内めぐみ
  • 10. 闇の告白 / 斉藤和義
  • 11. Forget-me-not / 槇原敬之
  • 12. 15の夜 / Crouching Boys

総合評価

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マッキーとこの曲との寄り添い感が信じられ...

投稿日:2004/06/15 (火)

マッキーとこの曲との寄り添い感が信じられないほど。オリジナルも含めマッキーの仕事(作品)でベストかも。”僕が僕で・・”もアレンジによってかなり桜井さん寄りに生まれ変わって違和感なく入ってきます。須藤さんもいわれるようにマッキーと尾崎さんは共通するセンスがあるのかもしれません。

TK さん | 島根 | 不明

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さすが天才!尾崎と親交のあった岡村君!太...

投稿日:2004/06/06 (日)

さすが天才!尾崎と親交のあった岡村君!太陽の破片は彼が望んだ曲じゃなかったけど素晴らしい!きっと尾崎は笑ってると思います(^.^)b

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親友尾崎への思いが伝わってくる岡村靖幸の...

投稿日:2004/06/01 (火)

親友尾崎への思いが伝わってくる岡村靖幸の叫び。最高でした。当時のこと思い出しました。尾崎のことがあって,岡村くんが表舞台から遠ざかったって話もあって…。岡村くんの今年の完全復活を後押ししてくれたような,このトリビュート!あ,ごめんなさい,岡村くんのことに言及しちゃった。個人的には,マッキーのがオリジナルのように聞こえるくらいよかったです。

みっけ さん | 北海道 | 不明

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