Rachmaninov, Sergei (1873-1943)

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Comp.piano Concertos: Hough(P)Litton / Dallas So

Rachmaninov, Sergei (1873-1943)

User Review :5.0
(8)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
7199569
Number of Discs
:
3
Label
:
Format
:
Vinyl
Other
:
Limited,Import

Product Description

世界的ピアニストによる、数々の受賞歴を持つ基準となるラフマニノフ・ツィクルス LP3枚組

《スティーヴン・ハフ〜ラフマニノフ:ピアノ協奏曲全集、パガニーニ狂詩曲》

●スティーヴン・ハフによるラフマニノフの4つのピアノ協奏曲は長年にわたり、この象徴的レパートリーにおけるリファレンス録音であり、他の演奏が評価される際の基準と見なされてきました。アンドリュー・リットン率いるダラス交響楽団のサポートで、ハフは意図的に当時流行っていた感傷的な“ハリウッド的”アプローチを避け、作曲者自身の迅速で無駄のない演奏の伝統に立ち返っています。「グラモフォン賞」(2005年)、『サンデー・タイムズ』紙の「レコード・オブ・ザ・イヤー」(2004年)など数々の賞を受賞し、大成功を収めたラフマニノフ・ツィクルスとなっています。LP3枚組。
●「ハフ。リットン。ラフマニノフの協奏曲。ハイペリオン。それだけで十分魅力的な企画だ…期待通りのものであったか? その答えは、ほぼあらゆる面で“イエス”である」――『グラモフォン』誌
●「ハフのセットは、ラフマニノフのピアノ協奏曲の傑出したデジタル録音として、勝利を収めている」――『インディペンデント』紙
●「スティーヴン・ハフは粗野な、あるいは大げさな音を弾くことは決してない、並外れた繊細さを備えたピアニストである」――『タイムズ』紙
●「活気ある演奏…ハフの演奏は、ぜひ聴かれるべきものだ」――『サンデー・タイムズ』紙
●「これほどラフマニノフの音楽を届けることができる現代の演奏家が他にいるだろうか」――『クラシックFMマガジン』誌

DGの「オリジナル・ソース」シリーズやデッカの「ピュア・アナログ」シリーズを手がけているエミール・ベルリナー・スタジオでのシドニー・C.マイヤーによるマスタリング。LP180g重量盤。限定盤。ライナーノーツ入りのフルカラーのゲートフォールド仕様。

ラフマニノフ:
《LP 1》[Side A]1-3) ピアノ協奏曲第1番嬰ヘ短調Op.1(第1楽章:Vivace/第2楽章:Andante/第3楽章:Allegro vivace)/[Side B]1-2) ピアノ協奏曲第2番ハ短調Op.18(第1楽章:Moderato/第2楽章:Adagio sostenuto – Più animato – Tempo I)
《LP 2》[Side A]1) ピアノ協奏曲第2番ハ短調Op.18(第3楽章:Allegro scherzando)、2) ピアノ協奏曲第3番ニ短調Op.30(第1楽章:Allegro ma non tanto)/[Side B]1-2) ピアノ協奏曲第3番ニ短調Op.30(第2楽章:Intermezzo: Adagio -/第3楽章:Finale: Alla breve
《LP 3》[Side A]1-3) ピアノ協奏曲第4番ト短調Op.40(第1楽章:Allegro vivace/第2楽章:Largo/第3楽章:Allegro vivace)/[Side B]1-26) パガニーニの主題による狂詩曲Op.43

【演奏】スティーヴン・ハフ(ピアノ)、アンドリュー・リットン(指揮)ダラス交響楽団
【録音】2003年6月29日(狂詩曲)、2004年4月&5月(ライヴ)(協奏曲)、ダラス、モートン・H.メイヤーソン・シンフォニー・センター、ユージン・マクダーモット・コンサートホール

(メーカーインフォメーションより)

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メーカーは帯に「センチメンタリズム拒否」...

投稿日:2021/12/07 (火)

メーカーは帯に「センチメンタリズム拒否」と特筆大書していますが、此の演奏を聴けば、其れは曲の「本質」を失っていないと言う意味である事が分ります。 確かに「3番」の第一楽章のテンポはラフマニノフ自演に非常に近いものがあります。 然し、ラフマニノフの録音は時代的な制約(録音時間の制限)がある事も事実で、ラフマニノフ自身が、「あのテンポで良し」「カット良し」とした訳ではないと思います。 ハフも、別に「原典回帰」を狙ったモノではなく、充分にロマンチック・メランコリックな演奏です。 「センチメンタリズム」とは「通俗的」と言う意味でメーカーが付けたのならば、現代のピアニストの殆どは、それぞれのアプローチで「曲の本質」に迫っています。 「通俗的」な演奏をするピアニストは一人もおりません。 特に「3番」のCDは全て所有している私にとって、ハフの演奏も彼の解釈を演奏しているモノであり、極めて「真っ当なラフマニノフ」です。 故にメーカーの「謳い文句」には、余りひきづられ無い方が良いと思います。広く聴かれて然るべきラフマニノフのCDです。

シュタイナー さん | 千葉県 | 不明

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ハフの煌びやかなタッチと快速の好相性が生...

投稿日:2021/07/16 (金)

ハフの煌びやかなタッチと快速の好相性が生む響きは、歌いすぎず、原曲の魅力を素直に伝えてくる。ラフマニノフ本人の自演を研究した演奏姿勢で、インテンポでどんどん進んでいく。曲自体がどれもラフマニノフらしいコクとメロディをコッテリ含んでおり、やはり作曲〜演奏を通して何度も反芻せねばならない作曲家ならではのテンポ設定であろう。滅多に聞かないのであれば歌心を前面に押し出した演奏も好まれるであろうが、聞きこむ人ほど当盤がベストチョイスとなろう。買って損はない。

アベマ太郎 さん | 福井県 | 不明

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検索で見つけてこちらのレビューを参考に購...

投稿日:2011/12/04 (日)

検索で見つけてこちらのレビューを参考に購入しました。どなたか書いておられた第2番の倍速?出だしに初めは戸惑いましたが、いまやむしろ自然に聴こえ、ラフマニノフ協奏曲集で最もお気に入りのひとつとなりました。何度聴いても疲れることなく飽きることなく感動できる、名盤だと思います。

すけるつぉ さん | 神奈川県 | 不明

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