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Karl Bohm : The Complete Orchestral Recordings on Deutsche Grammophon (67CD)

User Review :4.5
(6)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
4861193
Number of Discs
:
67
Format
:
CD
Other
:
Limited,Import

Product Description

Limited 67 CD + Blu-Ray box set. First-ever release of Karl Bohm's complete symphonic & concerto recordings for DG (together with The Operas Box this constitutes Bohm's entire recorded legacy for the Yellow Label). Full symphony cycles of Beethoven, Brahms, Mozart, & Schubert. Famous collaborations with legendary pianists Emil Gilels & Maurizio Pollini. Major works by Strauss, Tchaikovsky, & Wagner in glorious stereo sound.

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Comprehensive Evaluation

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ベームの厳しい造形の基に築かれた演奏は安...

投稿日:2022/03/17 (木)

ベームの厳しい造形の基に築かれた演奏は安定度抜群。モーツァルトの初期交響曲も実に立派に鳴り響く。最高の職人芸。「ハフナー・セレナード」「ポストホルン」もいい演奏だなあ。ベーム人気に火が付いたのは75年来日からだが、それ以降にLPで発売されたブラームス交響曲全集、ブルックナー、ドヴォルザークなどは気力の減退を感じ失望した覚えがある。しかし今聴きなおすと決して悪くないのだ。私の耳が肥えたというより私が老いたのだろう。それでも50年代から60年代の造形はびくともしないながら頑丈な骨格からはみ出すばかりの充実した音楽が鳴る演奏こそベームの真骨頂だと思う。管楽器もガンガン鳴らすし。最後に一言苦言を。オリジナルジャケットは嬉しいのだが、詰めが甘い。モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルトが交響曲全集の均一ジャケットしか使われていないし、レコード番号、ステレオ表記はあったりなかったり。マゼール初期録音集のジャケット復刻は完璧だったのだからどうしてこんなことで手を抜くのか。ほんとユニヴァーサルはわからない。

フォアグラ さん | 愛知県 | 不明

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1975年VPOとの来日公演も含めた全集を国内...

投稿日:2021/10/22 (金)

1975年VPOとの来日公演も含めた全集を国内盤限定でも構わないので是非リリースして貰いたい。

TVT さん | 東京都 | 不明

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ベームのDG「オペラ録音全集」に続く発売...

投稿日:2021/09/15 (水)

ベームのDG「オペラ録音全集」に続く発売である。 ベームは、カラヤンのおよそ10歳年上で、40歳でドレスデン国立歌劇場の監督になり、その後戦前と戦後にウィーン国立歌劇場の監督を務めた。R・シュトラウスと親交があり、「無口な女」「ダフネ」の世界初演を行い、後者はベームに献呈されている。 レーベルは、現在Warnerからドレスデン時代を中心とした初期録音のボックスが、続く時代はPhilips/Deccaのボックスが発売されている(される)。このDGのボックスは、それに続く時代のものである。 ベームが日本に知られるようになったのは、彼のキャリアの後半である。その理由は特定のオーケストラの音楽監督でなかったために、マスコミや招聘会社、レコード会社からは取り上げにくいという事情があったのではないだろうか。当時のカタログの整備の手法は、特定のオーケストラとレーベルとが独占的な契約をして、音楽監督を優先させてレパートリーを整備してゆくからである(当時は、オペラよりは交響曲の方がよく聴かれたという事情も影響しているだろう。ベームはオペラ指揮者である)。 結果として、ベームは70年代に極端に日本で知名度が上がり、集中して録音をされた演奏家となった。このことと80年代に入り、彼の中心的レパートリーであるR・シュトラウスの評価がマーラーの交響曲に押されたことで、ベームの知名度は下がってしまった。 加えて、ベームの演奏スタイルが、録音と実演では差があり(これはベーム自身が意図的にそうしているとインタビューで語っている)、結果として、ベームの実演での演奏の姿を、ステージ、録画、ライヴ録音、ラジオなどで接したことがない人には、「つかみどころのない指揮者」というように受け取られているように見える。 しかし、生前は、ベルリンのカラヤン、ウィーンのベームという分かりやすい図式もメディアによって作られたこともあり、重要な指揮者であった。 長らく、このような網羅的な発売が望まれており、ようやく実現することになった。このボックスの中で持っていないものは2−3枚ということになるが、この機会に、買うことにした(単売では手に入らないので)。 ベームの生前の姿をご存じない方はYOUTUBEなどでお確かめになった上で、是非、この機会に購入されることをご検討なさってはどうかと思う。

slave さん | 東京都 | 不明

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